var	ShowString = 'Show content &gt;&gt;';
var	HideString = '&lt;&lt; Hide content';
var	HidePlace = 'bottom';
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var	GotoEntryOnHide = 1;

function ShowLink(divID, entryUUID) {
	var	entryURL = EntryCategoryUUID[entryUUID]+'/'+entryUUID+'/index.html';
	var	action = 'return !ShowEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';

	return '   <a href="'+entryURL+'" onclick="'+action+'" onkeypress="'+action+'">'+ShowString+'</a>\n';
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function WriteUnyo(entryUUID) {
	var	divID = 'Unyo'+entryUUID;

	document.write(
		'<div id="'+divID+'">\n',
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function ShowEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
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	var	text = '';
	var	url = '#' + entryUUID;
	var action;

	if (GotoEntryOnHide) {
		action = 'HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\'); return  true;';
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		action = 'return !HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';
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	if (HidePlace == 'top') {
		text += '<a href="'+url+'" onclick="'+action+'" onkeypress="'+action+'">'+HideString+'</a>';
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	text += EntryBody[entryUUID];
	if (HidePlace == 'bottom') {
		if (HideLineFeed) {
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		text += '<a href="'+url+'" onclick="'+action+'" onkeypress="'+action+'">'+HideString+'</a>\n';
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function HideEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
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	document.getElementById(divID).innerHTML = ShowLink(divID, entryUUID);

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EntryBody['E20060922133244'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">しばらく前からいずれ引っ越しをしなくてはと思いながらも、\niBlog\nへの愛着も強かったのでなかなか踏み切れませんでした。８月からは両方に同じ内容を書いて<a\nhref="http://thingamablog.sourceforge.net/" target="NewWindow"> Thingamablog\n</a>\nに慣れるように準備していたのですが、どこかで踏み切らないとキリがありません。毎日同じことを二つのブログに書くのも正直言って大変でした。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">引っ越しをする最大の要因は「重くなったから」ということに尽きます。ある知人にわたしのブログを見て貰ったら「うわっ、重いですねぇ。」と言われてしまったこともあります。\niBlog\nの先輩の方々のサイトを見せていただいているうちに、あれも欲しい、この機能も便利そう、と思ってドンドン加えていったせいもあるかもしれませんが、何よりも写真をたくさん載っけて2003年12月10日以来、2年と10ヶ月毎日書いてきましたから(1764個のエントリ)、それが一番の原因でしょう。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">新しいBlogは\n<a href="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iSawIt/index.html"\ntarget="NewWindow">OKAMURA さん</a>\nに賛同して Thingamablog\nを使うことにしました。その理由などはhttp://homepage.mac.com/yuji_okamura/iSawIt/archives/2006/07/entry_588.htmlをご参照下さい。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">初心に戻って、機能面は簡潔に、(X)HTML\nの文法にはできるだけ忠実にという二点を心がけていきたいと思っています。何より大切なのは読んでくださる方々に迷惑が掛からないこと。アクセスしたらサクッと開くことの出来るサイトにしたいと思っています。しかし、便利な機能が見つかったらグラグラッと来そうです。(汗)</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">出来るだけこれまでの意匠を引き継ぎたいと思っているのですが、いかんせん\nCSS\nの知識もないので現在の所はまるで\nOKAMURA\nさんのパクリです。バックグラウンドのカラーが違うだけ。\nOKAMURA\nさんにはお許しを願ってありますが、できれば徐々にわたしの思うような形にしていきたいと思っています。新しいブログに書く内容は今までと全く同じです。最初のうちは戸惑われるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">最後にこのBlogを構築するに当たって大変お世話になった\n<a href="http://camcam.info/" target="NewWindow"> CamCam\nさん</a> 、<a\nhref="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/DotMac/Tips/index.html"\ntarget="NewWindow">OKAMURA さん</a> 、<a\nhref="http://t0mo.org/iblog/" target="NewWindow">tOmori\nさん</a> 、<a href="http://khoo.upper.jp/"\ntarget="NewWindow">KHOOさん</a> 、<a\nhref="http://o-ume8.com/junsdiary2/" target="NewWindow"> Jun\nさん</a> 、 <a\nhref="http://web.mac.com/hitsu/iWeb/Site/Blog/Blog.html"\ntarget="NewWindow">HiTsu さん</a>\n、を始めとする皆さんに心からのお礼を申し上げます。この方たちのお助けがなかったら、これほどまでに楽しく続けてくることが出来なかったことは確かなことです。引っ越してからも、また、なにかとお世話になることと思いますが、これまで通りのお付き合いを、どうかよろしく願いいたします。</font>&nbsp;</div>\n';
EntryCategoryUUID['E20060922133244'] = 'C1369334475';

EntryBody['E20060921232805'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">午前中は10時から11時半までの音楽稽古。それが終わって劇場の外へ出ると清々しい秋日和。特別な用事もないので久し振りに\nGRAVIS へ。新しく出たiMacの\n24インチがあればこの目で見たかった。この店は劇場からは歩いてほど良い距離にある。入り口を入ったところで、すぐに新しい\niPod nano \nの鮮やかな色彩が目に飛び込んできた。なかなか良い感じである。わたしの好みとしてはもう少し沈んだ色調だったらしっくり来るのにと思うけれど、若い世代にはあれでいいのかもしれない。\niPod nano \nは当分買う気はない。現在の\n1GB（黒）で今のところは満足している。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">お目当てのiMac/24インチだが、大きい！モニタが広々としていて素晴らしい。脇に置いてあった20インチのiMacを17インチと勘違いしてしまったほどの違いである。値段は\n1924ユーロで、ちょっと無理をすれば今でも手の届く金額である。(^_^;)　ただ、メモリはあと1GB\n追加したいし、HDも大容量のものにしたいと思うとまだ少し待たなくてはならない。</font><br /><a href="http://okobay.ciao.jp/p-photo/ph.cgi?img=1158874401" onclick="window.open(\'http://okobay.ciao.jp/p-photo/ph.cgi?img=1158874401\', \'photo\', \'width=322,height=671,resizable=yes,scrollbars=yes\'); return false">\n<img src="http://okobay.ciao.jp/p-photo/img/1158874401_s.jpg" width="34" height="75" alt="image" /></a><br /><font face="HiraMaruPro-W4">帰宅してからはマックをいじったり、本を読んだりして過ごす。ビールが切れているのを思いだしてSMARTに乗って買いに行ってきた。この時期はビール会社各社からアルコール度の高い\nOktoberfestbier が出ているので\nAugstiner\nのそれを１ケース買ってみた。普段のビールよりもアルコール度が強くなっている。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">夕方6時47分の路面電車で\nPrinzregententheater\nへ。今夜の演奏は引き締まった中に滑らかさが出てきて、また一段と良くなっていた。普通、それほど起伏のないこの様な音楽を３晩続けてやると、何処かに緩みが出るものだがだんだんと良くなって来るというのは凄いものだと思う。プロと言ってしまえばそれまでだが、技術の確かさと緊張感の持続がなせる技だろうか。幸せな時間だった。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">今週は帰宅の路面電車内でなんだか東京の深夜に山手線を思い出させるように、酔っぱらいと座席で眠りこけている人を多く見かける。オクトーバーフェストの時期はいつもこうなのだが、素面のわたしにとってはちょっと煩わしい。今夜は若い女性の酔っぱらいを数人見かけたが、あれも余り美しいとは言えないなぁ。東京に一緒に行ったドイツ人同僚たちは「東京の夜の電車は酔っぱらいと寝入っている人が多かった」と笑うけれど、オクトーバーフェスト期間中の君たちは余りそれと変わらないよ、と心の中で反論している自分がいた。(^_^;)</font>&nbsp;</div>\n';
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EntryBody['E20060920231251'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">午前中の練習は11時半から１時間だけという楽な日程。10月13日に予定されている\nChorkonzert\nの為の練習である。12時半頃に終了して外へ出ると太陽の光が一杯で、暑くなく寒くなくとても気持がよい。ふいに中華料理の鴨料理（Ente）が食べたくなった。鴨の肉をコロモで包んで揚げたものである。それに中華風の菜炒めが付く。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">今週はカローラがいないために昼食はわたし１人で食べることになるので，たまには外で食べようかという気になった。Gasteig\nの真向かいにある中華料理店に足を運び、お昼の定食をとる。ここも本当に久し振り。ここはベトナム人が経営している中華料理店でなかなか美味しい。しかし久し振りに入ったら片隅に寿司コーナーが出来ていて、なんだかなぁという気になった。日本人のわたしとしては中華料理店でお寿司を食べようとは思わないけれど。それと、これも久し振りだから気がついたのだが、化学調味料をかなり使っているようだ。あと味として舌が感じるほど。ビールを一杯飲んで10.5ユーロ。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">帰宅してから１時間ほどの昼寝。食事の時に飲んだビールが満腹のお腹に効いて、とても気持ちの良い午睡だった。眠りから覚めたあとコーヒーを煎れてのみ、そのあとは洗濯物のアイロン掛け。昨日は大きなものを片づけたので、今日はポロシャツや普通のシャツなど。カローラのバイエルン風民族衣装\n(Dirndl)\nのアイロン掛けが一番大変だった。イタリア旅行から戻ったらきっと友達とオクトーバーフェストに行くに違いないから、その準備である。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">今日も昨夜と同じ8時から\nPrinzregententheater での Akademiekonzert\n。今夜は昨日の緊張感を保ちながらも、指揮者にも演奏者にも余裕が伺えて楽しい出来だったと思う。帰宅時、歩数が少し少ないので二駅ほど手前で下車して歩いて帰る。</font>&nbsp;</div>\n';
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EntryBody['E20060919230743'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">最近睡眠がよくとれないと嘆いているブリギッテは、ユリアの午前２時半の帰宅に眠りを破られたまま５時頃まで眠れなかったと言う。わたしも４時頃に１度目が醒めたのだけれど、しかし、その時には彼女、気持ちよさそうな寝息を立てていた。わたし自身もそういうことはあるけれど、昨夜は眠れなかったと思ってはいても実際は眠っているのかもしれない。(^_^;)</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">ユリアは引っ越しを手伝ってくれた友達の車で帰宅したのだが、その友達もガックリと疲れていてそれからまた車で自分のうちに帰る気力が無くて、わが家に泊まったらしい。その友達は今日もアルバイトがあるので、彼女もまじえて４人で普通の時間に朝食をとった。わたしは10時から音楽稽古があるので9時7分の路面電車に乗る。劇場に向かうときから空模様が怪しかったのだが、練習が終わって外に出ると雨になっていた。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">今日はなんだか無性に「焼きそば」が食べたくて、途中でその材料などを買って帰宅。「食べたい！」という気持とユリアもきっと食べるだろうという考えがあって少し作りすぎた。こりゃ、明日も食べる羽目になりそう。(汗)　１人での昼食の後、ひとしきりマックの前に座って\nThingamablog\nの整備をする。今日はカウンターの設置をして、なんとか\niBlog\nから引っ越しできそうな環境になってきた。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">４時を過ぎる頃から空が明るくなり雨も上がったようだ。散歩に出掛けようと思ったが、その前にアイロン掛けをしなくては。トスカーナ旅行から戻ってきてからまだアイロン掛けをしていないので洗濯物が山のように溜まってしまっている。今日はベッドカバーとテーブルクロスなど、スチームローラーで処理できるものだけを片づけた。そのあと、40分ほどの散歩に出掛ける。雨上がりの散歩というのも清々しくてなかなか良いものである。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">６時少し前の路面電車で\nPrinzregententheater\nへ。今日から3回続く\nAkademiekonzert\nの初日である。</font><font face="HiraMaruPro-W4" color="Red">Kent\nNagano\n氏の音楽総監督としてのデビュー</font><font face="HiraMaruPro-W4">ということになる。プログラムは昨日も書いたようにシューベルトのロザムンデとマーラーの４番の交響曲。わたしは自分の出番が終わったあと帰ってきてしまったのでマーラーの４番は聴いていないのだが、前半のシューベルトは緊張感に溢れた演奏でとてもよかったと思う。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">この曲自体は、少々退屈なものだけれど適度なメリハリと、それでいて何処かにウィーンの風を感じさせるような香りがあってわたしには楽しめた。ゲネラルプローベの時の演奏と較べてみると、たいして違うことをしているわけではないのだが、出てくる音はまるで違う。これは一貫して緊張感が持続した故であろうと思う。そういう空気を同じ空間で体験できたのは幸せだった。(^_^)</font>&nbsp;</div>\n';
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EntryBody['E20060918204938'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">10時から珍しくPrinzregententheater\nでの練習があった。最初は別室で\nChorkonzert\nの為の練習。それから舞台に移って、明日から始まる\nAkademiekonzert / Rosamunde\nをオーケストラと一緒に。12時半に終了して帰宅。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">今回の\nAkademiekonzert は Nationaltheater\nの舞台機構が修理中のために使えないので\nPrinzregententheater\nに会場を移している。この劇場は、まだ再開しないときにわたしが\nOpernstudio\nの一員として毎日通って研鑽を続けたところなので、独特の思いこみがある。カンティーネもその頃は今のようにきれいではなかったが、ヘルミーネとルーディという老夫婦が運営していて、わたしにはとても親切にしてくれた。ヘルミーネの作る\nSchweinebraten\nはとても美味しくてわたしの定番になっていた。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">今日は家に戻っても１人だけなので、Theater\nのカンティーネか、または途中何処かで食べてもいいかなとは思ったが余りお腹が空いていなかったのでそのまま帰宅。家に帰り着くとやはり少し空腹を感じたので、冷蔵庫の中にあった豆腐を使って手早く「麻婆豆腐」を作った。これはいつ食べても美味しい。つい食べ過ぎて眠気を催したので30分ほど昼寝。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">夕方６時からは、Prinzregententheater\nでのゲネラルプローベ。プログラムは前半がシューベルトのロザムンデ、後半がマーラの４番の交響曲。特別な問題も無く終了して８時少し前に帰宅。</font>&nbsp;</div>\n';
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EntryBody['E20060917190154'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">わたしがベッドから出てきたときには、ブリギッテはとっくの昔に起きだして、恒例のおばさんへの長電話をしている。それが終わって散歩に行こうというので付き合った。彼女のいつものコースというのは家の前に拡がる森の中なのだが、わたしには少し退屈で面白くない。今日はわたしの散歩コースを一緒に歩くという条件付きでOKを出す。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">彼女はノルディック・ウォーキングの杖を使っているので知った人に会うと恥ずかしいというのだが、大丈夫だからと連れ出した。彼女がこのコースを歩くのは初めてである。一言居士の彼女だが、今朝は「きれいな風景だね」と楽しんでもいたようである。途中で犬の散歩をさせている友人に出会ったが、彼女はそんなに恥ずかしそうにもしていなかった。74分/8523歩。帰宅してシャワーを浴びてから朝食。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">昨日からカローラがいないし、ユリアはアルバイト最後の日でこれも出掛けたあと。２人での静かな朝食となった。そのあと、わたしは気になっていた\nPC\nの再インストールに取り掛かる。最初にもう一度以前の状態で立ち上がるかどうか試してみたがやはり駄目で、これは再インストールしか道がないようだ。わたしの考えではどうもシステムを入れていたHDが駄目になってしまったみたいである。で、今度はバックアップ用に使っていたHDにCDからインストール。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">なんとかインストール出来た（と思う）PCを再起動してみる。最初の画面は無事に出てきた。で何よりも大事なインターネット接続を試みるとこれがうまく行かない。あれ？先回は\nDHCP\nを使った「単一のIPアドレスの共有」を選んだだけでなんの苦労もなく出来たはずなのに…。さんざん試行錯誤したあとお手上げとなり、またまた友人に電話して助けを借りることになる。(-_-;)　</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">まず、"cmd"\nと打ち込んでDOS画面を出し、"ipconfig/all"\nと打ち込んだらズラズラと\nTCP/IP\nの設定が出てきた。その数値を電話を通して報告すると、どうもおかしいということになる。次にやったことはネットワーク(LAN)のアイコンを右クリックして出てきたメニューの中から\n"deaktiviern"\nを選んで、イーサネットケーブルを一度抜き差しする。そうしてからもう一度アイコンを右クリック。今度は\n"Aktivieren"\nを選んだら、どういうことかスッとインターネットに繋がった。わけが分からないまま、まあ結果オーライでホッとする。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">次にプリンターをインストール。これは先回ちょっと苦労したのだが、今回はスンナリ。そして無料のアンチヴィールスソフトをダウンロード/インストール、これも無料の\nOpenoffice\nをダウンロード/インストール。今日はここまでで終わる。頭がボーッとしてきた。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">明日はユリアがインスブルックからバイロイトへ引っ越しをする。まだこれに関するエントリを書いていないが、ユリアはインスブルックでの医学の勉強を止めて、バイロイトの大学へ移ることになった。元々の希望がバイロイト大学の\n"Gesundheitsekonomie"\nという学科だったが、昨年度は点数が足りなくて蹴られたのである。その受け入れ通知を夏休みの前に受け取って彼女の苦悩が始まった。一年間の勉強が無駄になったけれども、結局、最初の希望通りにバイロイト大学への道を選んだようである。これについてはまたいつか詳細を書こうと思う。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">明日はわたしも大事な練習が入っているし、ブリギッテも仕事を休むわけに行かないので彼女１人で（女性１人、男性２人の手伝いはあるが）レンタカーの手配から荷造り、運転と何から何までしなくてはならない。親として心が痛むけれどなんとか頑張って引っ越しをやり遂げて欲しいと願うばかり。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">夕食はユリアと３人で鯖をオーブンで焼いたものにチーズ入り生野菜サラダ、それとマッシュドポテト。何もしない一日だったけれど、PCのおかげで疲れた。(汗)</font><br />&nbsp;</div>\n';
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EntryBody['E20060916221752'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">今日も Chorkonzert\nと Akademiekonzert\nの練習だったが、男声合唱は10時半に出ればよいことになっていた。9時17分の路面電車に乗る。終点の\nMax-Weber-Platz\nに着いて歩き出したら\nHofbräukeller (Hofbräuhaus とは違う)\nのあたりからバイエルン特有の音楽が聞こえてきた。そう、今日からオクトーバーフェストが始まるのだった。</font><br /><a href="http://okobay.ciao.jp/p-photo/ph.cgi?img=1158439029" onclick="window.open(\'http://okobay.ciao.jp/p-photo/ph.cgi?img=1158439029\', \'photo\', \'width=880,height=740,resizable=yes,scrollbars=yes\'); return false">\n<img src="http://okobay.ciao.jp/p-photo/img/1158439029_s.jpg" width="100" height="75" border="0" alt="image" /></a>\n<a href="http://okobay.ciao.jp/p-photo/ph.cgi?img=1158439268" onclick="window.open(\'http://okobay.ciao.jp/p-photo/ph.cgi?img=1158439268\', \'photo\', \'width=880,height=740,resizable=yes,scrollbars=yes\'); return false">\n<img src="http://okobay.ciao.jp/p-photo/img/1158439268_s.jpg" width="100" height="75" border="0" alt="image" /></a><br /><font face="HiraMaruPro-W4">民族衣装に着飾った行列が練り歩くのは明日の日曜日なのだが、お祭りの開始は今日なのである。そこで各ビール会社からはきれいに装飾された馬車でビール樽を運ぶことになる。わたしが出会ったのは多分、一番樽だったのだろう。すかさずカメラを出して数枚写してみた。ビール樽を一杯に積んだ荷車を牽引するのは、そのために飼育されているたくましい馬たち。まず、足の太さが凄い。全体の体型もずんぐりむっくりでいかにも力が強そう。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">そこから歩いて劇場へ。今日はまず、10月13日の\nChorkonzert\nに演奏する</font><font face="HiraMaruPro-W4" color="Red">\nDrei Chöre mit Klavier Op.6 / Max Reger</font><font face="HiraMaruPro-W4">\nを練習。この曲の難しさというのは、われわれが普段やっているオペラの合唱とは世界が違ったものだということ。声量は必要としないけれど、透明感とか緻密なダイナミック表現、そして勿論のこと的確なイントネーションを要求される。Kent\nNagano\n氏はこれまでのオペラ合唱団の表現枠を拡げようと意図しているようだ。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">30分の休憩を挟んで11時から\nBruno Walter Saal\nでオーケストラ合わせがあった。曲は来週の火曜日から３回続く(19,20,21日)\nAkademiekonzert\nで演奏する</font><font face="HiraMaruPro-W4" color="Red">\nRosamunde / F.Schubert\n</font><font face="HiraMaruPro-W4">。この音楽の合唱はわずか２曲だけなので30分ほどで終了する。始まる前にオーケストラでチェロを弾いている友人と話をしたのだが、彼も、長い夏休みのあとは弦を押さえる左手の筋肉がナマッてしまっていたと苦笑い。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">帰路、Fielmann\nという眼鏡の安売り店に立ち寄って近視眼用のサングラスを作ってもらうよう注文。なんと\n7.5€\nで作ってくれるというのだ。もちろん好みのフレームを選べばその値段が加算されるのだけれど、店で提供している値段がゼロのフレームを使えば本当に\n7.5€\nぽっきりということで、今回は試しに一個注文してみた。出来上がりは一週間後ということで、どんなものが出来るのか楽しみである。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">カローラは今夕、学校で企画したバス旅行で</font><font face="HiraMaruPro-W4" color="Red">南イタリアのソレントへ</font><font face="HiraMaruPro-W4">と旅だった。バスの中で一泊して明日はローマを観光するそうである。聞いただけで疲れがドッと出てくるが、まあ若いから大丈夫なんだろう。彼女を見送った足でわたしは１時間の散歩。今日は調子よく足が前に出て、良いテンポで歩き通すことが出来た。けっこう汗もかいたのでそのあとシャワーを浴びてスッキリ。よい週末になりそうだ。</font>&nbsp;</div>\n';
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EntryBody['E20060915215622'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">久し振りにリュックザックを担いで9時の路面電車に乗ったときには、嬉しさ半分といった心境だった。劇場で久し振りに顔を見る同僚たちの顔も屈託が無くて非常に明るい。おきまりの「やあ、元気だった？」「今年は日本へ帰ったの？」「随分陽に焼けたね！」とかいう会話が飛びかうのだが、これが昨シーズン終了時の疲れ切った顔をした同僚と同一人物か、と思うほどに表情が違う。人間、休養が必要なのだなぁということを実感するときである。まあ、この爽やかな表情もせいぜい３ヶ月持てば良い方なんですけどね。(汗)</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">毎年のことながら、簡単な挨拶があってすぐに練習が始まった。今年はどういう訳か\n合唱だけのコンサートとか、アカデミーコンサートに出番があったりとか、これまでにないようなシーズンの始まり方である。まあ、劇場総支配人、音楽総監督の両方が一度に交代したのでそれもありかなとは思う。で、午前中は、そのための練習。11時半に終わって帰宅。声帯は</font><font face="HiraMaruPro-W4" color="Red">非常〜に</font><font face="HiraMaruPro-W4">疲れたが、肉体的にはそれほどでもなく今日は昼寝は無し。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">午後５時からもう一度同じ内容の練習があったので４時に家を出る。早速、音楽総監督の</font><font face="HiraMaruPro-W4" color="Red">\nKent Nagano\n</font><font face="HiraMaruPro-W4">氏が練習室に来て来週早々に予定されているアカデミーコンサートの演目\nRosamunde / F.Schubert\nの練習があった。合唱は２曲だけなので簡単に終わる。帰宅してみると家人は出払っていて留守。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">そういえば、今夜はカローラの\nGrundschule\n時代の同級会で父兄も参加なのだった。Grundschule\nというのは４年生\n(10歳頃)\nまでの学校で、そのあとはギムナジウム\n(Gymnasium) とか\nHauptschule,その他に進路が別れることになる。今夜の集まりは、きっとおしゃべり好きの父兄のうちの誰かが企画したものではないかと、わたしは睨んでいる。(^_^;)　</font><br />&nbsp;</div>\n';
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EntryBody['E20060915154800'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">昨日の Süddeutsche\nZeitung\nの死亡広告に載っていた。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">Astrid\nVarnay\nの方は数日前にBlogを巡回していて知ったが、同じ日に\nIngrid Bjoner\nも亡くなっていたのは知らなかった。わたしはこの２人の全盛期の舞台は知らない。レコードもそんなに聴いたわけではない。ただ、彼女たちの舞台を体験した人達からそのすごさ、素晴らしさを聞かされただけである。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">\nAstrid Varnay\nの方は「ボリス・ゴドノフ」の乳母役でチラリと同じ舞台に乗ったことがあったが、その時にはもう足が不自由でおばあさんになっていた。彼女の住まいはわが家からそれほど遠くないところで、われわれもよく行く近くのイタリア料理店にはときどき顔を見せていたようだった。</font><br /><a href="http://okobay.ciao.jp/p-photo/ph.cgi?img=1158328004" onclick="window.open(\'http://okobay.ciao.jp/p-photo/ph.cgi?img=1158328004\', \'photo\', \'width=866,height=605,resizable=yes,scrollbars=yes\'); return false">\n<img src="http://okobay.ciao.jp/p-photo/img/1158328004_s.jpg" width="100" height="59" border="0" alt="image" /></a><br /><font face="HiraMaruPro-W4">この死亡広告は今シーズンから音楽総監督になった\nKent Nagano\n氏の名前で出してあるが、あれだけミュンヘンにも功績のあった偉大な歌手たちを、同じ日に亡くなったとはいえ、ひとつの死亡広告欄に併記して出すのはいかがなものだろうか。１人ずつ敬意を持って出すのがせめてもの礼儀ではなかったかと思うのである。日本的な考えかしら。</font>&nbsp;</div>\n';
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EntryBody['E20060914180410'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">バイロイトへ車で行くというユリアに付き合わされて7時過ぎにたたき起こされた。昨夜はどうしたことか午前４時頃に低空でホバリングするヘリコプターの爆音に目が覚めてしまった。その音はちょうどブルドーザーが近くで作業しているような音で、きっと誰かを捜索してヘリコプターが超低空で飛んでいたのであろう。わが家から４Kmほど離れたところに刑務所があるのだが、数年前にそこから何人かが脱走したときもこんな騒ぎがあった。(汗)　</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">そんなわけで二度寝になってしまい、その寝入りばなを起こされたのでフラフラの状態で起きあがった。ユリアを見送ってから早朝散歩になったが、帰宅して朝食をとったら強烈に眠気が襲ってきた。10時半頃にまたベッドに潜り込む。まあ、昨日の窓枠塗装の作業疲れもあったのかもしれない。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">目が覚めてからは全くの１人。のんびりと、何をするでもなく時間が過ぎていく。今日いち日は、こんな状態を楽しもうと思った。午後４時半頃にカローラが学校から帰宅。その頃にはわたしも少し元気が出てきたので今日二度目の散歩に出掛ける。空気はちょっと湿り気を帯びた暖かさ。やはり明日から天気が崩れるのだろう。朝の散歩と違って、歩くことに集中してかなりのテンポだったので帰宅するとけっこう汗をかいていた。カローラに\nWeißbier\nをグラスに注いで貰ってグビッとまず一口。うまい！(笑)\n</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">最近、カローラは\nWeißbier\nをグラスに注ぐのを面白がってよくやりたがる。\nWeißbier\nというのはグラスに注ぐときに注意深くしないと泡が溢れ出てしまう。その加減というものは慣れないとちょっと難しいのである。各人にノウハウみたいなものがあって、グラスの傾け度とか、一度グラスを水でゆすいだ方がいいとか、そのゆすぐ水の温度も低い方がいいとか、こだわるととにかくけっこう奥の深いものがある。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">バイロイトから戻ったユリアをまじえて夕食は簡単に混ぜご飯。そのあと一緒に８時にニュースを見て今日はお終い。さあ、明日からまた心機一転して頑張ろう。</font>&nbsp;</div>\n';
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EntryBody['E20060913213122'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">5時半頃に息苦しくなって起きる。出来れば使いたくなかったが、ちょっと迷ったあと喘息のスプレーをひと吹き。そのあと20分くらいしてからスッと呼吸が楽になり、もう一度寝直す。目が覚めたのは８時頃。カローラは今日から新学期である。わたしは１時間ほどの散歩に出掛ける。今日はブリギッテと朝食を一緒にとることにしたので１時間コース。69分\n/ 8124歩\nだった。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">ブリギッテは今日が夏休み最後の日。というわけで、昨日飲み残した\nSekt\nを朝食に飲んだらなんだか酔いが回ってしまった。(汗)　今日は懸案の、窓枠に防腐剤を塗ることにしていたので、これはちょっとまずい。おまけに用意していた刷毛が、カローラが先日使ったままだったのでカパカパに固まってしまっていた。急遽、ホームセンターに刷毛を買いに走ることになる。（朝から酒気帯び運転！）(汗)</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">作業は、ブリギッテが窓枠のゴミやクモの巣を払って雑巾で拭いたあとをわたしが防腐剤を塗っていくという行程。太陽の光が当たっている窓枠を塗っているときにはさすがに暑くて汗が流れ出す。わが家はいたずらに窓の数が多いのでかなりの重労働となる。カローラが学校から戻って一緒に昼食をとる頃にはなんだか疲れてしまった。しかし、そのあとはリズムが出てきてなんとか５時頃には終了する。こういう作業の時には30分やって一休み、というのが一番能率が上がるようだ。これであと３年ぐらいはこの重労働をしなくてもいいと思うと嬉しい。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">カローラの新学期第１日目、そして、ブリギッテの夏休み最後の日ということで、夕食は久し振りにバーベキューにする。ニュルンベルガー・ソーセージ、串に刺した焼きトン、ラムという献立。昼間の作業で疲れていたところにバーベキューの焼き方、加えて\nWeißbier\nを２本、ワインをグラス２杯ほど飲んだのでとてもいい気持ち。明日はわたしの夏休み最後の日なので大いに楽しみたい。</font>&nbsp;</div>\n';
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EntryBody['E20060912210010'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">彼女は数日前からよく眠れなくて困るとこぼしている。なんとはない不安感が夜中に襲ってきてフッと目が覚めてしまうのだそうだ。朝もせっかくの夏休みなんだからゆっくり眠っていたいと思っても目が覚めてしまうのだとか。もしかすると女性の</font><font face="HiraMaruPro-W4" color="Red">更年期障害かもしれないね</font><font face="HiraMaruPro-W4">、と話し合った。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">今日もわたしが起きてみると彼女は既に起きて居間で新聞を読んでいる。わたしは着替えてからすぐに散歩に出掛けた。今日はちょっとわたしの気も萎えていて、いつもより短いコースを選ぶ。</font><font face="HiraMaruPro-W4" color="Red">81分\n/\n9422歩</font><font face="HiraMaruPro-W4">。帰宅して10時半頃からテラスでの朝食。暑くなく寒くなく素晴らしい。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">朝食のあと、わたしは気になっていたブリギッテのPCの検証。PCの面倒を見て貰っている人にモニタの写真を写して報告のメールを打った。これがけっこう時間がかかる仕事。つい先頃にインストールしただけで大したデータも入っていないので、この際、新規インストールした方が早道かもしれないと思いだした。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">午後、ブリギッテとカローラが街へ買い物に出掛けたので、その間に未読だった巡回しているブログを読み終わる。少し購読の手を拡げすぎているかもしれないと反省。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">夜は簡単な夕食のあとそれぞれにゆったり。カローラは明日からまた学校が始まる。まあ、日本の生徒と違って夏休み中の宿題というのは全く無いから、親も気が楽ではある。(^_^)　</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">ブリギッテはトスカーナの別荘の持ち主にお礼がてら鍵を返却しに行った。わたしは30分ほどの散歩。帰宅したブリギッテとカローラと一緒に彼女の明日から始まる新学期を祝ってSekt\nで乾杯。</font>&nbsp;</div>\n';
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EntryBody['E20060911200258'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">子供時代のように、別に夏休みの宿題があるわけでもないのに、おかしなものだと自分でも思う。ブリギッテは明後日の水曜日からまた仕事が始まるのだが、彼女もなんだかわたしと同じようで夜中に何度か目が覚めるのだそうだ。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">今朝も起きてすぐに散歩に出掛けた。途中でよく出会う劇場でエキストラをやっている男に「勤勉ですね」と笑われた。今日は\n106分 /\n12092歩。帰宅するとブリギッテは医者と買い物へ出かけていて留守。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">外は相変わらずとてもいい天気なのだが、どうも心がザワザワと落ち着かない。何をするともなく、時間だけがいたずらに過ぎていく。ブリギッテが税金関係の書類を作るのに使っている\nPC\nが急に立ち上がらなくなった。</font><br /><blockquote>NTLDR がなんたらかんたら、Strg + Alt +Entfを使って再起動してください。</blockquote><br /><font face="HiraMaruPro-W4">とかいう警告が出るのだが、何度やっても同じことの繰り返しである。このPCのお世話をして貰った人に早速問い合わせたが、彼は今、仕事が忙しそう。彼が書いてくれた処方箋に沿ってやってみたが埒があかない。PCが故障するとわたしはお手上げである。そんなことも気分が落ち着かない原因のひとつだった。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">夕方、7時を過ぎて太陽が沈みかけた頃から、カローラが注いでくれたビールを飲みながらテラスに座ってマックをいじっていたら少し気分が落ち着いてきた。(笑)　まあ、一日が終わってみれば、今日も良い日だった。</font><br /><br />&nbsp;</div>\n';
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EntryBody['E20060910225655'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">昨日と違っていたのは、朝起きてからすぐに散歩に出たこと。さすがに朝8時過ぎの空気は少し冷たかったが歩いているうちにちょうど良くなってきた。今日は定番コースを歩いてキッチリと</font><font face="HiraMaruPro-W4" color="Red">105分/\n12170歩</font><font face="HiraMaruPro-W4">。帰宅してから気持ちよくシャワーを浴びて10時半頃からゆったりの朝食。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">今朝方２時頃にカローラがオーケストラ合宿旅行から帰宅していたので、彼女を起こして一緒に食べる。さすがに眠そうな表情。ユリアが彼女のアルバイトの帰りがてら、しばらく時間をつぶして車で迎えに行ってくれたらしい。姉妹の仲がいいというのは親にとっては嬉しいもの。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">朝食の済んだ頃には素晴らしい天気。ブリギッテもカローラも火曜日まで夏休みということで、窓枠の作業は水曜日にやることにした。その時までこの天気が続くかどうかはわからないが、悪くなったらその時のこと。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">午後、ブリギッテがケーキを焼いたので、テラスで一緒にお茶になる。そのあとは溜まっていたBlog巡回。なかなか読み切れない。10日間の留守というのは、こんな所に感じてしまう。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">夕食は帰宅したユリアを入れて４人での食事。またまた</font><font face="HiraMaruPro-W4" color="Green">「スパゲッティの青じそまぶし」</font><font face="HiraMaruPro-W4">新鮮なシソの葉を出来るだけ消化しなくてはもったいない。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">8時からのニュースを見たあと引き続いてジュリア・ロバーツ主演の映画を見る。白血病患者の若い男性との恋物語。なかなかいい映画だった。</font>&nbsp;</div>\n';
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EntryBody['E20060909222242'] = '<div><font face="HiraMaruPro-W4">というのは今日の朝食を隣家の医者夫妻に招待されたのである。誘いの電話が来たのは昨夜だった。彼たちは今日から３週間の夏休みに入るそうで、本来なら早朝に旅立つはずだったらしい。しかし、女医をしている奥さんが昨日までの仕事で疲れていたらしく出発は明日の日曜日に延期したとか。</font><br /><font face="HiraMaruPro-W4">彼たちが夏休みから帰ってくる頃には、わたしら夫婦も働き始めているし、秋も始まっているということで、夏の終わりに一緒に過ごそうという計画を立てたらしい。(^_^)</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">10時半からの朝食には全部で４人の気心の知れた客が招かれていて、ゆっくりと始まった。食卓はテラスにセットされてあったのだが、日陰だとどうも寒いということで太陽の当たる南側にテーブルを移して始まった。こちらだと風も遮られてとても気持がよい。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">Prosecco\nも飲んだりしたので途中でかなり眠くなってしまって困ったが、そこは気心の知れた隣人同士ということで、ときおり大あくびをしながらのゆったりした食事。(笑)\n午後２時過ぎてからのお開きとなった。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">わたしは今日の午後に窓枠に腐食剤を塗装する仕事を計画していたのだが、昼間に飲むアルコールに酔ってしまってその気は全くなくなってしまった。そのまま、わが家のテラスでマック三昧の午後を過ごす。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">夕方からテレビで</font><font face="HiraMaruPro-W4" color="Red">ローマ法王のミュンヘン訪問</font><font face="HiraMaruPro-W4">を放送していたのでブリギッテとそれを見ていた。今回のローマ法王、ベネディクト16世というのはバイエルン人なので、まあ、故郷に錦を飾る、ということなのだろう。今日はこの催しのためにミュンヘン市内は全面的な交通止めらしい。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">結局\nMarienplatz\nでのセレモニーを最後まで見てしまったのだが、法王のときおり子供のように輝く瞳が印象的だった。Nationaltheater\n脇の Residenz\nへ入っていくところでテレビ放送はお終い。今日から６日間のバイエルン州滞在ということで、ビッシリと行事が詰まっているようである。この商売も健康でなくてはつとまらない。</font><br /><br /><font face="HiraMaruPro-W4">カローラはオーケストラの合宿旅行から今夜遅く帰ってくる。ユリアも午後から夏休みのアルバイト（レストランの女給さん）なので夕食はブリギッテと２人だけ。</font>&nbsp;</div>\n';
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