Petit Comment
☆Verdiano
昔ドイツのレセプションで樽ビールがセルフ・サービスだったので、何も知らず蛇口をガバッと開けて注いだら8割泡になってしまい、ケラケラ笑われてしまいました。
屋台のお姉ちゃんが瓶とグラス八の字にして、器用にサッと注いでしまうのに感心したことがあります。
06/9/15 00:36 CET
☆【篠の風】
>Verdiano さん、
樽から直接というのは、これまた難しいのです。そんなわけでパーティの時など、ビール樽が供されるときには専門の注ぎ屋さんが脇に着いていることが多いです。(^_^)
06/9/15 12:24 CET
☆ぴかチュウまま
昔学生の頃居酒屋でバイトをして、(日本の)樽ビールの注ぎ方を教わりました。グラスを傾けるやり方です。でも、あの日本式のやり方だと、ドイツ風の肌理の細かい泡が盛り上がらないんですよね。Weissbierの場合、瓶に例のグラスを被せてひっくり返し瓶をゆっくり抜くというやり方を見たことがありますが、アレも私、まだ上手にできません。それでいつも、グラスは真っ直ぐ立てたまま、途中まで注いでは泡がおさまるのを待ち注ぎ足して・・・という方法になってしまいます。
06/9/19 22:21 CET
☆【篠の風】
>ぴかチュウまま さん、
もし樽の中身が Pilsの場合はグラスを傾けるというのは必須だと思います。

>瓶に例のグラスを被せてひっくり返し瓶をゆっくり抜くというやり方
あれはわたしも面白くて時々やりますが、家族からは「汚〜い! その瓶の外側が汚れていることだってあるじゃない」と言われてなるほどと思いました。

ビールの種類によって違いはあれど、つぎ始めはグラスとビンを八の字に傾け、中程から徐々にその角度を小さくしていくというのが無難なようです。ビールの注ぎ方もこうしてみると奥が深いですね。(笑)
06/9/19 22:40 CET
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