夕食に二品を料理

金曜日・曇り / 最高気温18度

7時半起床。昨夜はベッドに入ってから眠りにつくまで雨音を聞いていた。しかし朝起きてみると雨はどうやら上がったらしい。ブリギッテはすでに出勤したあと。今日は仕事が立て込んでいるらしいことを昨夜彼女が言っていたのを思いだした。

今日も朝食を食べる前にウォーキングに出掛ける。空模様を見るといつ雨が落ちてきても不思議ではないような色をしていたから。さいわい雨には降られず 7837歩・70分を歩いて帰宅。うっすらと汗をかいたのでそのあとのシャワーが気持ちよい。今日は体調が良かったのか平衡感覚にも支障を感じなかった。

トースト2枚の軽い朝食をとったあと、昨日に続いてレンタルしてあった映画を鑑賞。今日はプリンセス トヨトミ。見終わってみれば破天荒な内容なのだがけっこう楽しめた。 iTunes でレンタルするとその時点から28日以内に見終わらなくてはならない。レンタルしたときにはずいぶん時間があると思っていたのだが、なんだか「早く観なくては」という気持ちになる。

昼食をどうしようか、一時迷ったが今夕はわたしが夕食を作る約束をしていたので「インスタントラーメン+卵+ネギタップリ」で軽く済ませておいた。ブリギッテは茄子が大好物で先週の土曜日に大きなものを3個も買ってきたのでそれを使って何かを作るつもり。それだけでは寂しいからわたしの好物の「豚肉の生姜焼き」を作ることにする。

午後はもう一度外の空気を吸いたいので2時半過ぎに Tram で Rosenheimerplatz まで。近くに中古 CD店があるのでそこを覗きたかった。行ってみると CD 売り場の占める面積が LP のそれと半々ぐらいになっていた。ドイツでも LP 回帰現象が起きているのだろうか。結局、テバルディ、モナコ、シミオナートの歌う 歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」 (全曲) を10 € で購入して帰宅した。この曲はまだ持っていなかったのと、その昔、ホセ・カレーラスがミュンヘンで歌ったときに舞台袖で聴いていたことを思いだしたのだった。

帰宅してからようやくゆっくりとメールチェック。ブリギッテはいつもなら7時頃に帰宅するので6時を過ぎた頃に台所に立って料理を作り始めた。おおかた準備が終わったところに彼女から「今日は少し帰宅が遅れます」との連絡。ちょっとガッカリした。暖かいものを出そうと思っているときには料理を始めるタイミングが難しい。旦那の帰宅を待つ主婦の気持ちが分かるような気がした。(笑)

8時近くに彼女が帰宅して夕食。「茄子のソテー」はオリーブオイルで炒めた茄子に酢と醤油、サラダ油を混ぜ合わせたソースをかけるだけなのだが、おいしかった。暑い夏に合うかもしれない。

3 thoughts on “夕食に二品を料理

  1. 他国での生活を想像しながら楽しく拝見しました。日本と余り変わりませんね。

    • >Tsuetsuguさん、
      食べ物の面では欲を言わなければそれなりの食材も手に入ります。世界は狭くなりました。(^_^)
      体調の方はいかがですか。コメントしていただけということは快方に向かっているのですね。
      油断せずにじっくり静養して下さい。

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