“La Traviata” の2回目

わたしにとって現役最後の舞台はこのオペラになった。本来なら昨夜の Turandot がそれだったのだが、病欠者が出てこういうことになった。このオペラは好きな作品だからこれで終われるというのはある意味で嬉しいこと。

先回はキャンセルした Anja Harteros が今日は舞台に立った。第一幕のアリアは彼女にとってちょっと合わない部分もあるのだがスケールの大きい歌唱でやはり普通のソプラノ歌手とは何かが違う。ちょっと痩せたかな、という印象を受けた。

Besetzung

Musikalische Leitung: Omer Meir Wellber
Inszenierung: Günter Krämer
Bühne: Andreas Reinhardt
Kostüme: Carlo Diappi
Licht: Wolfgang Göbbel
Chor: Sören Eckhoff

Violetta Valéry: Anja Harteros
Flora Bervoix: Heike Grötzinger
Annina: Tara Erraught
Alfredo Germont: Ramón Vargas
Giorgio Germont: Simon Keenlyside
Gaston: Francesco Petrozzi
Baron Douphol: Christian Rieger
Marquis d’Obigny: Tareq Nazmi
Doktor Grenvil: Christoph Stephinger
Giuseppe: Dean Power
Ein Diener Floras: Tim Kuypers
Ein Gärtner: Peter Mazalán
Alfredos Schwester: Demet Gül

Bayerisches Bayerisches Staatsorchester
Chor der Bayerischen Staatsoper

2 thoughts on ““La Traviata” の2回目

    • ありがとうございます。ここまで淡々とやれたのは妻の支えがあってのことと感謝しています。また、仕事にいつも新鮮な興味を持って、これまで退屈を感じなくて済んだのはミュンヘンの劇場で歌ってくれた一流の歌手達のおかげです。超一流の歌手の揺れ動く心をすぐ側で感じ取れたりしたことはいつも新しい発見でした。(^_^)

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