年金生活の始まり

火曜日・晴れときどき曇り / 最高気温26度

7時半起床。年金生活初日。(^_^) 目が覚めたときに味わった開放感はプローベの時間を気にする必要がないということだった。あと数日したらそれが普通になるのだろう。

朝食を軽くとってから徒歩で ATU まで森の中の一本道を歩いていった。7256歩・61分。車を受け取ってエンジンをかけた途端にその滑らかな感触とエンジン音の低下を味わった。当たり前のことなのだが、エンジンオイルというのはやはり定期的に取り替えた方が快適なんだ。これからも面倒がらずにやろう。

帰宅してからメールを書いたり Twitter のTLを追いかけたりしているうちにお腹が空いてきて冷凍してあった混ぜご飯を解凍して食べる。そのあとやはり眠くなってベッドに入り昼寝。この昼寝という習慣を年金生活に入ってからも続けるかどうかは様子見。

今夕はブリギッテのお父さんが17時にミュンヘンに着くというのでそれを迎えに行く。彼は現在91歳で元気だけれどやはりだんだん体力が無くなってきているようだ。

劇場では今シーズン最後の公演である” Der Rosenkavalier ” が17時からあって、その終了後に恒例のシーズン打ち上げパーティがある。それに出席するために20時半頃に家を出た。舞台関係者とかオーケストラの連中にはまだ定年の挨拶をしていない人がいるからちょうど良い機会となった。

今日の夜に日本から友人の娘さんがミュンヘンに到着。わたしは迎えに行けないのでブリギッテに替わって貰った。0時40分の帰宅。

年金生活の始まり」への2件のフィードバック

  1. いよいよ始まりましたね(^`^…!!
    エントリータイトルの『年金生活の始まり』に開放感を感じました。
    環境がかなり違いますが参考にさせてもらいたいと思います…。

  2. そうそう、昨日の朝眼が覚めたときに感じた妙な感覚は「開放感」でした。同世代のわれわれですが、「健康第一」で楽しくやりましょう!

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