良い1年だった

月曜日・晴れときどき曇り / 最高気温7度

7時半起床。ベッドの中で眼が覚めたのは5時過ぎ。それからまた眠りについて7時半に目覚めたがそのあとは住まいのリフォームのための片付けの手順を考えていた。ようやくそのイメージが頭の中に浮かんできたので少し気分が落ち着いてくる。

ブリギッテは今年最後の買い物に出掛けて行った。彼女が帰宅するのを待って朝食。今日は義母と一緒の買い物ではなかったから,彼女に頼まれた買い物をわたしが届けた。相変わらず外気はそれほど寒くはない。

帰宅してから少し溜まっていた洗濯物のアイロン掛け。これは1時間ほどで済んだ。午後3時頃にミュンヘン滞在中の知人夫婦が訪れてお茶にする。彼たちは今夜の公演「コウモリ」に出掛けるので4時過ぎに帰っていった。

お茶をしている間に一昨日に続いて2回目の餅作り。家族の全員が餅好きなので1回分だけでは足りるかどうか心許なかったが、これで一安心。そのあとリフォームのためにブリギッテの使っていた机を解体して粗大ゴミとして出すことにする。隣家の若夫婦が本棚をひとつ引き取ってくれるというので夕方6時前にそれを彼たちの住まいに運んだ。

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6じすぎに Prien からユリアと彼が来訪。彼女たちは友人たちと一緒に新年を迎えるらしい。わが家は今年はブリギッテのお母さんを迎えての年越し。前菜は「小エビのアボカドとチッコリ和え」メインディッシュは義母の好きな「Tellerfleisch」、デザートは末娘がクリスマスに作ったパフェが残っていたのでそれを使ったもの。ワインはフランケンの白。どれもおいしかった。(前菜の写真を撮るのを忘れてしまった) 
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食事が終わってから新年を迎えるまではかなり時間があるので,それまでボードゲームを無理矢理やらされる。わたしはゲームというものにまったく興味がないので苦痛だったが3人だけだから逃げるわけにも行かない。”Mensch ärgere Dich nicht” という双六に似たゲームを11時頃まで付き合った。

今年を振り返ってみると,末娘の結婚、長女と次女の就職、わたしの定年退職と大きなイベントが続いたことになる。その他にも9月、12月と2回の帰国。こんな時には時の過ぎるスピードも速いものだ。病気をすることもなく1年を終わることができるのは幸せだった。来年も「健康第一」で毎日を過ごしたい。

良い1年だった」への1件のフィードバック

  1. 2012年は忙しく働かれましたね…。一足先にこちらは新年を迎え、この時間は孫と遊んでいます。これからの人はリミッターがないような元気さで付いて行くのが大変。明日は第2陣がやってきます(^`^…!!
    本年もよろしくお願いします。もちろん健康第一で!

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