リフォームの手続き

水曜日・曇り / マイナス1度

7時起床。目が覚めて寝室の窓から外を見るとまた少し雪が積もったような気がする。きっと夜中に少し降ったのだろう。数日前から氷点下の気温になっているが、今週一杯はそれが続くようだ。

今日は12時に公証人(Notar)の事務所にブリギッテと一緒に行って書類にサインをするために雪がちらつく中を11時過ぎに家を出た。用件はものの15分で終わってしまい,ブリギッテと別れたあと懸案だった用事を済ませ Hauptbahnhof まで歩く。そこで雑誌を購入して地下鉄で帰宅の途につく。 Wettersteinplatz でミカンとニンジンを買った。今の季節はミカンがおいしいと思う。もしかすると子供の頃にこたつに入ってミカンを食べていたことへの郷愁かもしれない。

家に着いたのは既に2時を過ぎていたのでお腹が空いていた。昨夜炊いたご飯の残りを炒飯にして食べる。外を見ると粉雪らしきものが降っているけれど歩けないことはなさそう。食べ終わって台所の片づけをしてからウォーキングに出掛けた。歩いている途中で少し降ってきたがサラサラの粉雪だったのでコートをパンパンと叩くと雪が埃のように落ちてしまう。8369歩・79分を歩いて帰宅。

それから夕食を作り始めた。しばらくぶりのスパゲッティ・ボロネーゼ である。今日もおいしくできた。

ブリギッテは6時半頃の帰宅。7時半頃にリフォームを頼んだ業者が見積もりを提示しに来た。われわれが予定していた金額とほぼ同じだったのでそこに頼むことにした。彼が帰るのを待って遅い夕食をとり,今日も終わる。

2 thoughts on “リフォームの手続き

  1. 日本のミカンかそれに近いものが手に入るんですか?

    仏にはクレマンティーヌというミカンに近いものが簡単に見つかりますが、形も味もかなり違います。
    私はどちらも特に好きではないので、問題ないんですが。

    子供の頃からミカンの皮を剥くのさえ面倒という無精者なもんで(笑)。

    • わたしが買ったのも Clementine という名前でしたが味も見た目も日本のミカンとそっくり同じですよ。

      たしかに面倒ですね。若い頃にブリギッテが健康に良いから食べろとしつこく勧めるので「剥いてくれれば食べる」と言ったら「ったく、日本の男は!」と鼻であしらわれたことがあります。(^_^;)

Verdiano へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です