Prien へ

月曜日・雪 / 最高気温0度

7時半起床。今日は Prien に住む次女の誕生日でわたしたち両親と末娘が訪問することになっていた。庭に積もった雪は夜の間にまたまた高さが増したようだ。夜が明けても相変わらず雪が降り続いていて車を走らせるのが少々不安になるほど。

朝食をとった後、末娘を迎えに行く途中で家庭医、ガソリンスタンド、薬局、銀行と雑用を片付けていく。ピックアップした末娘は次女のために昨夜ケーキを焼いておいたらしい。

ミュンヘンからのアウトバーンはさすがに雪を被っているような箇所はなかったけれど、とても視界が悪い。途中からうっすらと太陽が出てきたせいか霧が出てきたのだ。慎重に運転しながら無事に待ち合わせ場所の Rosenheim に到着。ここにある GABOR という靴のアウトレット店で次女の気に入った靴をプレゼントするため。次女と彼は既に到着して靴を物色していた。

わたしは読みかけの文庫本を持って行ったので彼女たちが買い物をしている間、店内の喫茶店でカプチーノを飲みながらそれを読んでいた。末娘も2足ほど気に入ったものがあったので買ったらしい。そのあと次女の住まいへと車を走らせる。次女は野菜の煮込み料理を作っておいたらしいが、急遽 Pizza を食べたいということになった。レストランに行くのも時間が掛かって面倒なので次女の住まいまでの出前を頼むことにする。

久しぶりの Pizza はわたしもおいしくいただいて、お腹が満ち足りたところでわたし以外の4人は湖畔の散歩に出掛けたがわたしはソファの上で爆睡。視界の悪い道のりの運転疲れと食事の時に飲んだ Weißbier が強烈な睡眠薬となったようだ。彼女たちが帰宅したのも知らずに1時間ほど眠り続けた。

IMG_1825そのあとは末娘の作ったケーキでコーヒー。ケーキの名前は Schwarzwälder Kirschtorte というのだそうだ。甘味が抑えられていておいしかったがわたしは一切れを食べきれなかった。どうもケーキは苦手だ。

末娘は明朝も5時起きなので遅くならないうちに帰ろうと思っていたのだが、次女と二人でケーキを焼きはじめた。次女が明日職場に持って行って同僚達に振る舞うためである。作ったのは Nußkuchen と Apfelkuchen の二つ。さすがプロの端くれの末娘、テキパキと次女を指揮して短時間のうちに二つのケーキを作る。わたしたちが帰る時にはオーブンの中の一つ目の Nußkuchen は殆ど焼き上がった状態で,あとは Apfelkuchen をオーブンの中に入れて焼くだけ。

帰路はタップリと昼寝をして元気になったわたしがまた運転した。夜のアウトバーンは昼とはまた違った緊張を強いられたが約1時間の運転を無事にこなして8時前に帰宅。

今日もウォーキングは出来なかった。リタイアしたら毎日が日曜日だから、好きなだけウォーキングが出来ると考えていたが、それは計算違いだったかもしれないと思い始めている。(^_^;)

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