アカデミーコンサートを聴いた

火曜日・曇りときどき晴れ / 最高気温12度

7時起床。どうやら昨夜は少し雨が降ったようで歩道が濡れている。しかし空気はどことなく春。柔らかな感じで心が落ち着く。

ブリギッテを送り出してから、午前中に届くという植木の配送を待っていた。彼女が先日自分で選んで注文したものである。しかしこれが待てど暮らせど来ない。わたしの予定ではこれが届いたらすぐに森へのウォーキングに出掛ける心づもりだった。結局届いたのは11時近く。なんだか凄く時間を損したような気がする。

街へ出て買い物をする予定があったので、急いで昼食を済ませて家を出た。森へのウォーキングが出来なかったから Candidplatz まで40分ほどの距離を歩く。折りから柔らかな薄日が差してきてすぐに冬のコートを脱がなくてはならなかった。 Candidplatz から二駅目の Fraunhoferstr でまた下車し、そこから街の中心地まで歩く。この二駅間の道は家が建て込んでいたり車の通行が多かったりで歩いてもストレスが溜まるのだ。

買い物は概ね予定通りに済んだので3時半頃に帰宅できた。今夜はアカデミーコンサートに出掛けるのでそれまでに「肉じゃが」を作ろうと肉も解凍しておいた。そこへブリギッテから電話で今夜のイタリア語教室の教材を忘れてしまったという。それを彼女に手渡すために予定していたよりも1時間早く家を出なくてはならなくなった。それで「肉じゃが」作りは明日に回す。

夕方になって急に気温が下がってまた冬に戻ってしまったかのよう。今夜のコンサートの内容は下記のようなもの。楽しみにしていたマーラーの7番はわたしには期待はずれだった。

オーケストラは熱演、好演だったのだが、指揮者が気に入らなかった。普段はタクトのテクニックにそれほど重きを置いていないのだが、今夜の指揮者のそれはわたしの許容範囲を超えて時に目を伏せたくなるような素人っぽい動き。マーラー独特のレガートの部分もまるで交通整理のお巡りさんのようにカクカクと振るものだからそれが邪魔で仕方がなかった。目をつぶって聴こうとときおり試してみたが,そうすると今度は睡魔が襲ってくる。(笑)

振り返ってみるとマーラーの7番ってわたしは初めて聴くような気がする。今日の午前中に CD 棚を捜してみたがわたしは持っていない。この曲の良さをわたしがまだ知らないから今夜はつまらなく感じたのかもしれないと少し反省してみる。(^_^;)

帰宅の電車乗り継ぎもうまくいかずにひと駅分歩いたりしたので今日の歩数は15000歩を超えた。

Wolfgang Amadeus Mozart
Klavierkonzert d-Moll KV 466

Gustav Mahler
Symphonie Nr. 7 e-Moll

Im Vorfeld zu diesem Akademiekonzert findet um 18.15 Uhr ein Künstlergespräch mit dem Dirigenten Tomáš Hanus im Capriccio-Saal statt. Das Gespräch moderiert Andreas Friese.

Termin

Dienstag, 9. April 2013
Nationaltheater

20.00 – ca. 22.30 Uhr
19.15 Uhr: Konzerteinführung

Preise E: 53 / 46 / 40 / 30 / 22 / 15 / 8 / 5
Freier Verkauf und Serie 41
Besondere Ermäßigung für das Programm Junges Publikum
Preise E € – / – / – / – / – / – / – / 5
k-a-r-t-e-n

Besetzung

Musikalische Leitung Tomáš Hanus

Klavier Rudolf Buchbinder

Bayerisches Staatsorchester

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