もう1人の姉を訪ねて

4月21日(日)・雨のち曇り / 最高気温11度

7時起床。今日はいわきへ日帰りの旅を計画していた。もう1人の姉に会うため。いつものようにシャワーを浴びたあとこのホテルの二階にある「大戸屋」で朝食をとる。ここの朝食メニューは焼き魚の種類が変わるだけであとは味噌汁、焼き海苔、大根おろし、生卵、納豆、香の物などは同じもの。今朝は「鮭の切り身」だった。

こういう朝食は自分ではなかなか作らないからありがたい。わたしは焼き魚と大根おろし、焼き海苔で最初の1膳を食べ、お代わりしたご飯には納豆と卵の黄身を混ぜたものを掛けて食べるようにした。これを食べ終わるとしっかり食べたという気分になる。そのせいか減っていた体重が戻ったようだ。(^_^)

上野駅発10時の「スーパーひたち15号」でいわきへと向かう。ホテルを出たときから雨と風の天候で,それは12時07分にいわきに着いても変わらなかった。今回は姉に会ってお話をするだけが目的だったから天候のことはまったく気にならなかった。

駅の改札口まで迎えに来てくれた姉はわたしが想像していたよりも若々しく顔の色つやも良くて元気そうで安心した。駅前のとある喫茶店に入りそこで再会を喜び姉弟の会話が始まった。わたしは男としてはおしゃべりな方だし、姉もよく話してくれたので時間が経つのがあっと言う間。しっかりと朝食を食べていったからお腹が空かない代わりにわたしはコーヒーをお代わりして3時半過ぎまでいろいろな話題に花が咲いた。姉も良く笑ってくれて嬉しかった。

再会を期して16:16発の「スーパーひたち54号」で再び東京へ。乗車前に買ったお弁当を食べ、ビールを飲んだあとすぐに眠くなりグッスリと1時間ほど熟睡。揺れる列車の中の睡眠はとても気持ちが良く、わたしには最高の贅沢に思える。上野には18:35分の到着。上野に近づくにつれて空も明るくなり雨も上がったようだった。東京に着いたときにはもう雨は降っていなかった。

ホテルに戻り、ちょっと部屋で休んだあと、駅の構内にあるアトレの中の本屋に出掛ける。買いたい本は数冊あったけれどまだ単行本の状態だったのでいつの日か電子書籍になるのを待とうと思う。せっかく古い本を整理して部屋がなんとか格好ついたあとなので厚い単行本をドイツに持って帰る気にはなれない。

本屋を覗いたあとはホテルの下にある中華料理店で「ニラレバ炒め」+「ギョウザ」を食べて帰室。「ニラレバ炒め」はドイツではニラが手に入りにくいので時々無性に食べたくなる。明日は友人夫妻と夜に会うことになっているが,さて、それまでの日中の時間に何をしようか。それを考えるのも楽しい。

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