Macbeth の4回目

今回のシリーズ最後の公演。次は Festspiel で7月29日。

今夜の Nadja Michael は良かった。なによりも最高音での音程がピタリと決まっていて気持ちよかった。しかし終幕間際の最後のアリアはかなり辛そう。振り返ってみるとこのアリアをバッチリと歌ったソプラノってあまり記憶には無い。

Besetzung
Musikalische Leitung: Massimo Zanetti
Regie: Martin Kušej
Bühne: Martin Zehetgruber
Kostüme: Werner Fritz
Licht: Reinhard Traub
Chor: Sören Eckhoff
Dramaturgie: Sebastian Huber Olaf A. Schmitt.

Macbeth: Zeljko Lucic
Banco: Goran Jurić
Lady Macbeth: Nadja Michael
Dama di Lady Macbeth / Erscheinung 2: Evgeniya Sotnikova
Macduff: Wookyung Kim
Malcolm: Emanuele D’Aguanno
Arzt: Christoph Stephinger
Diener / Mörder / Erscheinung 1: Andrea Borghini
Erscheinung 3: Tölzer Knabenchor

Bayerisches Staatsorchester
Chor der Bayerischen Staatsoper

2 thoughts on “Macbeth の4回目

  1. ミヒャエルは昨年12月にパリに初登場、シャンゼリゼ劇場でケルビーニの仏語版メデア舞台上演を歌ってくれ、私もようやく初めて聴けました。

    声楽的にはキズがあるけど、役への投入と表現力は際立っていて私は感心しました。
    仏語の台詞も立派でした。

    レディ・マクベスはちょっときつそうだけれど、是非サロメで聴いてみたいです。

    • ミヒャエルはミュンヘンで Medea in Corinto を歌っていますがイタリア語です。フランス語でも歌われるとまた違った印象を受けるのかもしれませんね。
      サロメはきっと良いと思いますよ。(^_^)

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