ほぼ一週間ぶりの太陽

5月28日(火)・晴れ/最高気温19度

7時起床。ほぼ一週間振りで太陽の光を拝んだ。朝食のあとちょっとグズグズしていてウォーキングに出掛けたのは10時。道は想像していたほど濡れていなくて快適な10634歩・91分だった。

帰宅するとすでに正午過ぎ。昨夜の残りを昼食に食べてしばらくしてから45分の昼寝。寝入って20分過ぎたころ宅配便配達員の鳴らすチャイムで起こされる。しかしそのあとも20分くらいは眠ったようだった。

眼が覚めてから Weißbier が切れていたので車で買いに行く。途中、急にカレーが食べたくなってニンジン、豚肉をついでに買う。

帰宅して太陽の光が射し込んで明るい住まいは床の汚れが目立つ。(^_^;) 掃除機をかけることにした。それが終わってからカレー作り。終わったのはもう夕方の6時過ぎ。

今夜は20時からミュンヘンの音楽大学小ホールで小さな演奏会があって、ブリギッテはそれを聴きに行く予定にしていた。すると帰宅するのは確実に22時半を過ぎるので、迎えに行きがてらわたしも聴くことにした。演奏会は最後まで聴かずに会場を出たから22時前に帰宅することが出来た。

わたしがカレーを用意していたことは想定外だったらしく、嬉しそうに食べていた。家庭では毎日働いている人が一番偉い!(笑)

週間天気予報を見ると晴れたのは今日1日だけで明日からまた一週間は雨の降る寒い日が続くようだ。次に晴れるのは来週の火曜日だって。

2 thoughts on “ほぼ一週間ぶりの太陽

  1. パリも昨火曜一日限りの日差し、それも予報に反して午後はすっかり曇ってしまい、夜からまた晴れ間が広がりました。今日水曜は再び一日寒い雨模様。

    今年のトンデモ5月は、アゾレス高気圧が東に移動せずに頑強に大西洋上に居座り続けているのが原因だそうです。
    その結果西欧には北極からの風が流入、逆に東欧・ロシアには地中海からの南風が吹き込んで、異例の暖かさのようですね。

    通常はこの気圧配置は数日しか続かないそうですが、今年はすでに3週間以上、なお2週間近く続きそうというから、もう覚悟を決めるしかないようです。
    仏は1991年以来最寒の5月の由。

    • トスカーナは50年ぶりの悪天候だとか、どこかのブログで読みました。じっと頭を低くしてやり過ごします。(-_-;)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です