チェシュメ・6日目

6月23日(日)・快晴/最高気温32度

8時起床。今日は朝寝を楽しんだ。ブリギッテはいつものように起き抜けに海に浸かりに出て行ったようだったがわたしはそれを知らずに眠り続けた。朝から海水浴というのは実はあまり気が進まないのでそれはそれで良かった。

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タップリと朝食をとったあとは特にすることもないのでゆったり。ブリギッテがわたしの MacBook Pro 15 を使っている間に、われわれの住まいの周辺を歩いてみた。上の写真は午前中に日陰となる側のテラスの横を走る小道

冬とか他の季節は知らないが夏の現在に限っていえばまさに天国のような所だということを再確認。聞くと、この地域のいちばん暑い時期は7月なのだそうだ。その頃は多分、時に耐えられないほどの暑さになることだろう。でも、海岸まで50メートルという立地条件はその暑さも解消してくれると思う。

そのあとでまた眠気がさしてきて居間のソファの上で眠ってしまった。1時間以上も眠っていたらしい。今日は日曜日なのでグータラに過ごそうかと思っていたのだが、トースターを買いに行きましょうとブリギッテに言われてまたチェシュメまで車を走らせることになった。この住まいを使わせて貰うお礼にまだ備えていないトースターを買ってプレゼントに置いていこうという彼女のアイデアには賛成だったので結局付き合わされた。別に今日でなくとも良いのだが、一日中ここにいるのも彼女にとっては退屈なのだろう。(笑)

今日もチェシュメの港の近くに駐車しようと思っていたのだが、案の定観光客が多くて駐車できるところを捜すのに苦労した。幸いトースターはすぐに BOSCH の店を見つけて購入できた。あとは街をぶらついて帰るだけと考えていたら「娘たちへのお土産に財布を買いたいから」と先日自分のバッグを買った店に立ち寄った。

娘たちへのお土産は短い時間で決まったのだが、そのあと、わたしがその店の無線LANを使わせて貰っている間に奥に消えたかと思ったら再び現れた時には自分のバッグをまた買って戻ってきた。先日、バッグを買ったときにそれも欲しいと思っていて考慮の末に今日買ってしまったということらしい。「これはわたしのお小遣い(へそくり)で買うんですからね」と言い訳をしていた。今日の外出の目的はこれだったのか。(笑)

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ようやく帰宅したのは7時半頃。荷物を置いてからすぐに着替えて海水浴。さすがにこの時間は泳いでいる人もいなくて汗ばんだ肌に決して冷たくはない海水が心地よかった。上の写真の真ん中を走っている「紅白の浮き」は小さな子供たちがこれより先に行かないようにという目印。

夕食はまたテラスでトマト、チーズ、オリーブ、キュウリのサラダ、とパンというなんだか菜食主義者のような食事。普段なら肉が欲しくなるところだが、このカラリとした暑さにはこんな食事が合っているのかもしれない。

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