妻の親友が訪問

7月10日(水)・晴れ/最高気温27度

6時半起床。今夜はブリギッテの級友夫妻が泊まりに来るのでその準備でブリギッテは5時半頃に起きたようだった。その物音でわたしも目が覚めてしまったので6時半に起きる。

昨日彼女の職場にケーキを持っていったのだが、その容器とかまな板とかを引き取りがてらブリギッテを職場まで車で送っていく。帰路、末娘のアパートに立ち寄り彼女が使ったケーキ焼きの道具などを返して帰宅。家に着いたら9時50分だった。今日の午前中に窓ガラスを交換する職人が来ることになっていたので10時には家に戻っていたかったから予定通り。

ドイツの窓ガラスは防寒、防音のために二重になっているのが普通。しかし良いことばかりではなく、長い年月の間には二重ガラスの間が汚れてくる。これは簡単に掃除出来るわけではないので窓ごと交換ということになる。そしてこの作業は素人にはちょっと無理だ。

このアパートの全ての住まいの窓が多少の違いはあれ交換時期だったから、職人は一軒ずつ作業を始めて、わが家には12時半頃に来るという通知を貰った。それを知ってすぐにウォーキングに出掛ける。8700歩・73分を歩いて11時50分に帰宅。

12時半過ぎに来た職人は手際よく作業をこなして13時半頃に終了。わたしはそのあと昼食を取って45分の昼寝。

今日のお客夫妻は北ドイツの Norden という街からイタリアに行く途中にわが家で一泊。殆ど毎年の年中行事になっている。5時半頃に到着したのでブリギッテの帰宅までわたしがお相手を務める。

ブリギッテは7時近くに帰宅。すぐに彼たちの希望で近くのビアガルテンに繰り出した。北ドイツにはミュンヘンのようなビアガルテンが無いのでミュンヘンに来たときには訪れるのを楽しみにしている。

今夜は1リットルのビールで締めて帰宅。それから就寝までの時間をわが家のテラスでまた飲み直し。ブリギッテだけが明日は仕事なのでちょっとかわいそうだ。

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