猛暑日、夜は宴会

7月27日(土)・快晴/最高気温36度

7時起床。朝からいつもの空気とは違う。この時間にしては妙に生暖かい。朝食はブリギッテが休日ということで彼女の希望でテラスで食べた。そのあと彼女は買い物へ、わたしはウォーキングへ。

いつもの森の中の道に入ってみて驚いた。完全な日陰になっているのに、所々で線を引いたようにムワッとする熱気が籠もっているのだ。天気予報で今日は暑くなるということを知っていなかったらちょっとした霊感現象かと思ってしまう。ミュンヘンではとても珍しい現象だ。時間が経つにつれてこの熱気は森全体に拡がっていくから、木陰だろうが日向だろうがどこに居ても熱い空気にさらされるということだ。いつもの道を歩いて11089歩・93分

わたしの帰宅と殆ど時を同じくしてブリギッテが買い物から帰宅。買ったものを車から家の中に運び込むのを手伝ったあとシャワーを浴びる。

昼食は昨日に続いてうどんを作って食べた。ドイツ製のソーセージと卵を落とし入れて「月見うどん」のような感じになったがそれを試食したブリギッテに「プロ級の味ね」を賞められた。「君はプロの味を知っているのか?」と突っ込みたかったがやぶ蛇になるのでそれは止めた。(^_^;)

午後はベッドのシーツを買えたり、各部屋に掃除機をかけたりとお客を迎える準備の手助けをする。3時頃から40分ほどの昼寝。

午後の暑さは日本のそれを彷彿させるようなものすごさで、とてもじゃないが外を歩く気力も湧かない。葉が萎れている鉢植えの草花には水を掛けてあげた。

19時から、招いた4組の夫婦が来訪。4組の夫婦の半分は初対面ということだったがすぐに打ち解けて楽しい宴会となった。われわれ夫婦を入れて10人という人数は食事の進行を進めるのに手一杯で残念ながら写真を撮る事ができなかった。今夜のメニューを記しておく。全ての客が帰ったのは午前1時近く。ざっと後片付けをして就寝は午前1時半となった。

0.sekt に暗紅色のスグリ・シャーベットを浮かべたアペリチーフ
1.ペースト状キュウリの冷スープキャビア添え
2.パエリア
3.チーズ盛り合わせ
4.スペイン風プリン+レモンクリーム
5.コーヒー

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