8月は真夏日で始まった

8月1日(木)・快晴/最高気温32度

6時起床。今日も朝は曇り空だったけれどすぐに晴れてきて日中は真夏日となった。

2月から始まったわが家のリフォームもいよいよ今日で完成するかもしれないというので朝から少し落ち着かなかった。台所のシンクの後ろに付けるガラス板が今日ようやく納入、取り付けということになった。しかし完全にそれが終わるまでは半信半疑である。これまでの経過を考えると何が起こるかわからないという不安があった。それでいつもより早い時間の目覚め。何と神経の細いことよと自分を笑う。

朝食の席についてメールチェックをしたら思いがけない悲報が飛び込んできた。わたしの高専時代の同級生が急性前立腺癌で昨日亡くなったという知らせだ。彼はわがクラスの中でもトップクラスの成績で口数も少なく、その年齢にしてはニヒルな表情を見せることから一部では「眠狂四郎」というニックネームを貰っていた。級友4人でカルテットを組んで歌ったこともある。66歳という年齢での死は彼にとってもどんなにか口惜しかったことだろうと思う。

ガラス板搬入・取り付けの時間が午前中というだけではっきりしなかったのでいつもの時間にウォーキングに行くことができないのが心残り。職人さんがやっと来たのは正午近くになってから。今回はさすがに全てがうまく事が運んでわれわれの希望していたとおりの台所となった。

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午後は住まいの窓という窓を開け放ち、光溢れる庭を見ながらひんやりとした空気の中で映画を見る。一昨日に続いて高倉健主演の「居酒屋兆司」という映画。高倉健という俳優が魅力的なのはわかってきたが、どうもいまいちシックリ来ないまま見終わった。相性だろうと思う。

今日は30度を超える真夏日ということで、夕食は「冷やしうどん」を作ることにした。その材料は殆どあるのだが、豆腐とかトマトとかを買うために街へ出ることにした。家を一歩出ると外の暑さはもの凄い。特に Tram の中はうだるようでじっと座っていても汗が流れ出る。買い物は速攻で済ませて5時過ぎに帰宅。

具はトマト、キュウリ、ハム、錦糸玉子、茄子。タレは「めんつゆ」「ポン酢」にごま油を垂らした。ちょっとおおざっぱな味になったが最初にしてはまあまあの味。疲れて帰宅したブリギッテもおいしいと言って食べてくれた。下は食べ始めてから写真を写していなかったことに気づき慌てて撮ったもの。盛りつけはけっこううまくいったと思ったのに残念。(^_^;)

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8月は真夏日で始まった」への6件のフィードバック

  1. おおー!
    完成おめでとうございます!!
    カッコいいキッチンですねー

    来月、カレーの素とか買って行きましょうか?(笑)

    • ありがとうございます。
      これからいろいろと使い勝手を探っていきたいです。出来るだけ物を置かないようにと努めてはいるのですが、これがなかなか・・・。

  2. モデルルームのようにスッキリしてます(^_^)。

    父母の家も数年前に台所を全IHにしたのですが、IH嫌いの父の影響が大きくほとんど使っていません。カミさんも苦手らしく、引っ越しの際IHを使っていないところを探すのが第一条件です(^_^;。

    • わたしもまだまだ慣れていません。というか、取扱説明書をまだ詳しく読んでいないのです。(-_-;) 先日はお客を招いていて、彼たちの来る15分前に料理を始めようと思ったら「鍵」マークが出てスイッチが働かなくなり焦りました。「鍵」印のスイッチを長押しすれば良いだけだったのですが。良い点は水などはすぐにお湯になるし、料理のあと調理台に飛沫がこびりつかないということでしょうか。

      今回のキッチンは2人で同時に働ける空間を目標に作りました。(^_^)

    • 同級生で友人が亡くなるというのはその悲しみが尾を引きます。
      現代の66歳はいかにも若いです。これから楽しまなくてはならなかったのに。

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