素晴らしい秋の日

10月19日(土)・晴れ/最高気温19度

7時起床。8時ぐらいまでは霧が出ていたが、こういう日は日中に素晴らしい天気になることが多い。それは今日も裏切られなかった。朝食のあとブリギッテは義母を連れて買い物に出掛けたがその頃から明るい光があふれ出した。

ブリギッテが新鮮なベッドカバーやシーツを出しておいてくれたので、まずそれを取り替える。最近は2週間に1度のこの作業もわたしの分担になった感がある。

それが終わってすぐにウォーキングに出掛けようと身支度を調えたが、庭の芝刈りを先にやっておいた方が良いような気がしてきて予定変更。土曜日の午後から日曜日全日というのはどこの家でも騒音を立てるのを遠慮する。朝露でまだ芝生は濡れているけれどかまわずに作業を始めた。おそらく今シーズン最後の芝刈りになると思う。

それが終わってからウォーキングに出掛けた。やることをやったあとだから気分も軽い。11449歩・95分を歩いて12時頃に帰宅。この時間の外気温は16度。

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シャワーを浴びてスッキリしたところへブリギッテが買い物から戻ってきた。昼食は簡単に Apfelpfannkuchen 。リンゴを薄く切ってパンケーキの上に乗せて焼き、シナモンと砂糖を掛けたもの。昼食としては不満があるが「夕食はあなたの好きなムール貝だから昼食はわたしの好きなものね」といわれて渋々と食べる。

食事が終わったあとわたしは1時間の昼寝。実に気持ちが良かった。眼が覚めてみるとブリギッテは今日の買い物で買ってきた薔薇の株を植えている。来年には花を咲かせるのだそうだ。

夕食は約束通りムール貝。今日の貝は小粒だったけれど味がしっかりしていておいしかった。1Kg の貝をわたしが三分の二ほど平らげて満足。下の写真は戦いのあとに残った貝塚である。(笑) いい1日だった。

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4 thoughts on “素晴らしい秋の日

  1. ミュンヘンでも19℃ですか!
    当地も今日は21℃の陽気、嬉しいことにまだ数日続くようです。
    当方は今週前半はバルセロナでしたが毎日晴れで最高26℃、Tシャツ、ショーツ姿も珍しくなく、海水浴さえ十分可能で夢のようでした。

    仏・ベルギーでは貝殻を貝塚にしておくと、「こうするのが習慣」と蛇腹並べを教えてくれる人がしばしば現れますね。
    確かに場所を取らずきれいに収まりますが。

    • ミュンヘンの明日からの週間予報も嬉しいものですよ。(^_^)

      ほう、蛇腹並べですか。初めて知りました。
      食べ方自体が大胆というかちょっと下品でもありますから、最後で帳尻を合わせるのでしょうかね。

  2. ムール貝は「しゅうり貝」に似てますね。味は違うのでしょうが幼いころさんざん食べた思い出があります。

    • 学問的にはどうかわかりませんが、味も形も子供の頃に食べた「しゅうり貝」と同じです。よく味噌汁に入っていたよね。(^_^)

      イタリア人もよく食べますよ。イタリア語ではCOZZE(コッツェ)といいます。しかしドイツ語のKOTZE(コッツェ)は「吐く」という汚い意味になるので普通にはMUSCHEL(ムッシェル)と言っています。(^_^;)
      発音は似ているけれどまったく違う意味になる単語ってよくありますよね。
      フランス、ベルギーなどでもよく食べられます。もう20年近く前になるけれどブリュッセルのレストランで食べたことがあります。

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