親知らずを抜歯

10月28日(月)・晴れ/最高気温23度

7時起床。今日も暖かくて気持ちのよい秋の日だった。週間天気予報を見るとどうやらこの天気は今日までらしい。明日からは10〜14度ぐらいの寒い天気になるようだ。

午前中は9時半過ぎにウォーキングに出掛けた。週末はバンベルクに行っていてまとまっては歩けなかったから、今日こうして歩けるのは嬉しい。10404歩・87分を歩いて帰宅。

そんな気持ちのよい午後、わたしは気になっていた歯を治療しに歯医者へ。簡単な治療だろうと高を括っていたのだが、歯の不調の原因は右下顎の親知らずだということで急遽抜歯することにした。右上顎の親知らずはとっくの昔に抜いてしまっていて噛み合わせる歯がない状態だから歯の機能は果たしていなかった。

別に今日である必要はなかったのだが、明後日から1週間の予定でトスカーナに行くことになっているのでエイヤッと抜いて貰った。麻酔注射を打っての抜歯だったから治療時の痛みはなかった。心配なのはイタリアに行ってしまってから化膿して痛み出さないかということだけ。

麻酔が切れたら用心のために痛み止めの錠剤を服用すること、そして今夜寝る前にもう一錠飲むようにと2錠の痛み止めを貰ってきた。

夕食は麺類などを食べても良いと医者は言うのだが歯を抜いたあとの穴に食物が詰まってしまうのではないかと心配なのでブリギッテにマッシュドポテトを作って貰って流し込んだ。

22時半を過ぎてもまだ痛みはない。寝る前にもう1錠の痛み止めを飲むが、明日の朝まで痛みなく眠れますように。

4 thoughts on “親知らずを抜歯

    • ありがとうございます。
      昨夜はまったく痛まずによく眠れました。

      今日は朝からボンヤリとして気力が湧いてきません。雨降りのせいもあると思います。(^_^;)

  1. 私も2週間ばかり前、右下の親知らずが僅かに伸びたのか、噛むと粘膜を噛んでしまうようになり困ったのですが、歯医者に行かなきゃだめかなと思っている内にいつの間にか治ってしまい、喉元すぎればでもうすっかり忘れてました。

    たまたまか、あるいは私の年齢でも体に適応力があったのなら有難いですが。

    親知らずは僅かに浮き出てるだけで何の痛みもないのですが、爆弾を口元に抱えてるようなものなのかも知れないですね。

    • 理由もなく「親知らずの痛みは若い人のもの」という思い込みがありました。きっと娘たちがすでに親知らずを抜いてしまっていたからでしょう。
      早く抜いたあとの穴が上手に固まって欲しいものです。

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