こんな日は要注意

12月12日(木)・晴れのち曇り/最高気温2度

6時半起床。今日も早めに出社するブリギッテに付き合って早起き。昨夜は3時過ぎに1度目が覚めたあと朝まで眠ることが出来た。日本から戻ってきて1週間が過ぎ、さすがに時差ボケも治ったような気がする。

8時過ぎに家を出て早朝ウォーキング。10522歩・90分。昨日とまったく同じコースを歩いたのだが4分ほど速い。今朝は登山靴を慣らす意味もあってそれを履いたのだがそのせいで足がスイスイと前に進んだからかもしれない。

帰宅して今日はシャワーでなくお風呂にした。早朝ウォーキングはまだ空気が湿っていて冷たいせいかシャワーだとなんだか物足りないような気がしたのだ。やはりゆったりとお風呂に浸かるのは気持ちが良い。

11時10分に到着するという義母を迎えるためにミュンヘン中央駅まで車を走らせた。しかしその列車は30分遅れで到着。待っている間に身体の芯から冷えていくのがわかる。おまけに着いた列車に義母は乗っていなかった。彼女の携帯に電話してみたのだが何かの事故で乗り継ぎがうまくいかなかったらしい。

彼女の乗っている列車が何時に到着するのかを訊いてもどうも要領が得ない。寒さに加えてお腹も空いてきたのでわたしはだんだん腹が立ってきた。(^_^;) どうやら到着が大幅に遅れて午後2時過ぎということが分かったのでその間昼食をとろうと思って駅を出る。

考えたのはラーメン屋の「匠」である。しかしそこへ車を走らせてみるとどうも外装改装中で営業していない様子。ついてない。仕方なくいったん家に戻ろうと思ったが途中のマクドナルドで停車して食べた。久し振りのマクドナルドである。

その間に入院中のアンナに今日の診察で新たな膿瘍が肝臓に見つかったという知らせが入り、落ち込んだ。それが事実だとすると入院はまた2週間ほど伸びるかもしれない。なによりアンナの精神的なストレスが心配。

結局、義母が到着したのは午後2時10分過ぎ。彼女の家に送り届けてからわたしはわが家に車を置いてすぐに英語コースへ向かう。日本に行っている間、休んでいたのでこれも久し振り。ギリギリで開始時間に間に合った。

英語コースが終わって Münchner Freiheit 駅まで歩いたのだが駅の一歩手前である大通りに出る前で警察による通行止めに会う。事故か事件か分からないが歩行者の通行止めというのも珍しい。こんな日は家に着くまで廻りに注意を払って用心しなくてはと思いながら無事に帰宅。

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着替えてからすぐに「水炊き」の下拵えに掛かる。今日の材料は「白菜」「ネギ」「生椎茸」「ニンジン」「豆腐」「鶏のもも肉」。これを大根おろしとポン酢で食べる。ブリギッテが病院から戻るのを待って遅い夕食を始めた。彼女がおいしいと食べてくれたのがなにより。

こんな日は要注意」への2件のフィードバック

  1. 心配事はされる方もする方もストレスと思いますが、
    サポートする側の元気がなりよりだと思います。
    美味しいものをしっかり食べて下さい(^`^…!!。

    • そうですね。心配される方が精神的には辛いものがあるのは頷けます。妻には今夜もなにかおいしいものを作ってあげようと思います。

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