「太巻き」本番 は成功

2月6日(木)・快晴/最高気温11度

6時半起床。自然に6時には目が覚めてしまったのだがグズグズしていて起床は6時半。1人での朝食を終わって9時前に家を出てウォーキング。

8時過ぎにシャッターを開けてみると外は素晴らしい天気。数日前のフェーン現象のときとは違って陽射しにギラギラした刺々しさがないので正真正銘の上天気であるのが分かる。

この天気だとお昼近くには気温も上がりウォーキングのコースは泥濘になり、残っていた雪の表面が溶け出してツルツルと滑るコンディションになることが予想された。それでいつもより早い時間のウォーキング。その判断は正解で最高気温は午後には11度まで上昇したようだった。

11394歩・100分のウォーキングから戻ってからコーヒータイム。そして「太巻き」の下拵えに取りかかる。3日前に「太巻き」作りのゲネラルプローベは済ませているので今日は心落ち着いて作業を進めることが出来た。先日と違ったのは全般に砂糖の量を減らしたこと。先回は椎茸を煮るときの砂糖が多すぎた。寿司米も砂糖を大さじ一杯分減らす。

午後2時過ぎには全て完了して、それでもまだ時間はタップリとある。そこで「海藻」がテーマということで「キュウリとワカメの酢の物」も作ることにした。最後に生姜をおろして小さじ一杯ぐらいを混ぜるとちょっと味が引き締まった。

出来た物をどうして英語コースの教室まで運ぶかが問題だったが、タッパーウェアに納めて2段重ねで持っていくことにした。

今回は4合のご飯を炊いて7本の太巻きが出来た。
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それを切ってタッパーウェア2箱に並べる。もう少し格好良くバランスを取って入れればよかった。太さと厚みが微妙に違う。(汗) 結局7本全ては入りきれなかった。
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「キュウリとワカメ、おろし生姜の酢の物」もタッパーウェアに入れて運ぶ。
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その他に用意した物。左から「テーブルナプキン」、「ボール紙製の取り皿」X 25、「割り箸」、箸を使えない人のために「小さいフォーク」、「小袋の醤油」。チューブ入りのワサビも持って行けば良かったかもしれない。
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英語コースは最初の15分くらいは Opening Talk で今日までの一週間をどうしたかなどを話すのだが、その時に先生の許可を貰って皆に食べて貰うことにした。わたしは前もって全く話していなかったので皆ビックリしたようだった。

さすがに全員が「寿司」がどういうものかということは知っていた。でも「太巻き」は初めてだったらしい。「キュウリとワカメの酢の物」が意外と好評でこれは全部捌けた。

太巻きは各人3〜6個食べていたがかなり残ってしまった。 しかし授業の終了後に先生と生徒の1人が3個ずつ持ち帰ってくれたので残ったのは三分の一ぐらい。人を招いたりしたときには足りないと困るのでどうしても作り過ぎるのだが、それは仕方のないこと。

帰宅してようやく落ち着いて太巻きを楽しむことが出来た。やはりホストとしてはゲストと一緒に楽しむことは出来ない。自画自賛になるが良い味に仕上がっている。 しかし、明日もまた1人で残りを消化しなくてはならないだろう。(笑)

4 thoughts on “「太巻き」本番 は成功

  1. 太巻き美味しいですものね。節分の日に2本ほど作ってもらい1本づつカットしたのを食べました。子供の頃はお稲荷さんと干瓢巻が運動会の時などのご馳走でした…。余談:東京にも土曜日に大雪の注意報が出ていて寒〜いです。

    • 昨日のドイツのおばちゃん達の感想は味もさることながら「これ、携帯に良いわね」ということでした。
      われわれの小学生時代は確かに運動会のご馳走でしたね。今は運動会の時も給食が出るのかしら。

  2. お見事ですね。日本の和食がこのようにして少しずつ浸透してゆくのですね。今度帰国した時に「重箱」をゲットすることをお勧めします。お寿司はタッパーより、やはり「お重」が似合うように思います。他のお料理も。「重箱」は三段重ねでも使用しないときは「入れ子」形式で嵩ばらないで一段ですから、大丈夫です。

    • なるほど、「重箱」は良いかもしれない。
      次は重箱を買いに帰国するとブリギッテに言います。(笑)

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