久し振りに日本酒

8月19日(火)・曇りのち晴れ/最高気温20度

7時10分起床。昨夜は3時半頃1度目が冷めたあとなかなか寝付かれず。しかし5時頃からまた眠ったらしく起きたときにはいつもより遅い時間だった。

朝食のあとブリギッテを送り出してから隣家のシャッターを開けたあとウォーキングに出掛ける。

隣家も子供達が独立して夫婦2人だけなのだが昨日から北海の方に休暇に出掛けた。空き巣ねらいが心配なので朝と夜シャッターを開け閉めして欲しいという願いだった。ミュンヘンも最近はいろいろな犯罪が多いからこういう時はお互いさまだ。

わが家の住まいの鍵も隣家が持っていてわれわれが数週間留守にするときにはお願いしている。お互いの鍵を持ち合うというのは不用意に鍵を持たずにドアが閉まってしまったときなどにも助かる。まあ、信頼し合ってないと出来ないことではあるが。

ウォーキングはその前に雨が降っていたので用心して傘を持って家を出たが途中から晴れだした。今日も11572歩・96分を歩いて帰宅。

それからは昼食とお茶の時を除いてずっと「坂の上の雲」を観続ける。今日は第10話まで進んだ。日露戦争時のロシアと現在進行中の ロシアーウクライナーEU諸国 の状態がよく似ていて怖いくらいだ。ロシア(人)の領土拡張欲が100年前のあの頃と変わっていないというのは驚きでもある。

今日は google + のコメントに触発されて「うすはり」の酒器を取りだした。数年前にいただいたもので棚の奥にしまったまますっかり忘れていた。

写真

ブリギッテが先日買ってきてくれた「大関」を冷やしておいて夕食に飲む。

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日本酒ということでおかずは「鯖の西京漬け」「冷や奴」「納豆」ということにした。帰宅したブリギッテがそれを見て「今日は普通の火曜日なのにご馳走ね」と喜ぶ。日本ならごく普通の夕食なんだけれど・・・。

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久し振りに日本酒」への2件のフィードバック

  1. 「坂の上の雲」、ネットで見れるんですか!

    >ロシア(人)の領土拡張欲が100年前のあの頃と変わっていないというのは驚き

    9月11日の同時テロ後は当時はまだ対欧米協調色の強かったプーチンが反テロ連合に加わり、何とロシアの裏庭のはずのタジク・ウズベクなど中央アジア諸国の空港基地の使用を米軍に許したことに驚き、「これで冷戦は最終的に終わった」などと思ったものでしたが(仏紙にもそうした論評があった)、とんでもない早計でした。

    パリで接する機会のあるロシア人は西欧寄り、温厚、教養が高い上、西欧人にはない一種「ユーラシア的な」暖かさを感じさせる人が多くて、要するに親和性を感じる人たちですが、彼らに聞いてもロシアは広大で反西欧・伝統的大ロシア主義のメンタリティも一方で根強いと言いますね。

    2000年頃は西洋型民主主義のグローバル化にロシアも着実に参加していくかに見えましたが、歴史はやはりそう簡単に動かなかったですね。

    チェホフは別だけど、ドストエフスキーもソルジェニーチンもチャイコフスキーも西欧とは異質なものを含んでいるし、ロシアは本当に西洋と反西洋がせめぎ合う不思議で謎の多い世界に思えます。

    • Googleで「動画 坂の上の雲」で検索を掛けると何カ所か出てきます。しかしわたしの環境では見れないサイトが多かったり、中国語で案内があるために不安だったのでそういうところはパス。最後に見つけたのがhttp://tinyurl.com/m4j7ouwでした。ただ、ここはコミックのエロ画像の宣伝が必ず入るので家族がいるところではページを開けられず、1人になったときだけ見ていました。(汗)

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