母と娘のクリスマスらしからぬ会話

一昨日、12月25日のこと。
総勢10人のクリスマス食事会は18時に予定していた。1時間ほど前にオーブンで焼き上がったガチョウ(Gans)をブリギッテが切り分けていた。

今年は2羽のガチョウを1度に焼いたので専用のハサミとナイフで切り分ける作業も重労働。2羽目のガチョウに取りかかった頃には彼女にも疲れが見え始める。3人の娘たちは手伝いのためにブリギッテの両脇にいておしゃべりにも余念がない。そこでの会話を聞くともなく聞いていたら・・・。

ブリギッテ:
(コンガリと焼き上がったお腹を上に横たわっている2羽目のガチョウを前にして)
今日のお客である○○○さんだったら大学で解剖学を学んでいるはずだから、どの関節を切り離せば良いかとか、どこにナイフを入れればきれいにさばけるかとをよく知ってるはずよね〜。
(と言いながら詰め物をして縫い合わせた部分の糸を切り始めている。彼女は婦人科の医者でわが家の女性陣は全員が彼女の患者)

娘のひとり:(次女か末娘)
そうとも限らないんじゃないの?このガチョウがメスであればそれは言えるかもしれないけれどオスだったらどうかな〜、ハハハ!

会話を耳にしたわたし:
ドキッとしていっしゅん股間に違和感を感じた。(^_^;)

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