大晦日には雪が止んだ

12月31日(水)・曇り/最高気温1度

8時45分起床。最近はよく眠れること。昼寝をしていないからかな。

夜のうちに雪が止んだようで風も無い。しかし家の中から見る庭はすっぽりと雪に覆われていて20~30cmほど積もっている。今日もウォーキングはできず。

午前中は昨日搗いた餅を切ったりした他は特に何もしないまま時間が過ぎていった。

お昼過ぎに1時間の昼寝。目が覚めてから蕎麦を茹でてちょっと早い年越しそばとした。今夜は友人宅に招かれていてそこでカウントダウンを迎える。

夕方から今夜持っていくちらし寿司を作り出す。具の下拵えはわたしがやって仕上げはブリギッテに任せた。ときどき口を出したくなるけれどそこはグッと我慢する。(^_^;) 彼女なりの美しいと思う盛りつけがあるのだろう。

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友人夫婦は、義父が亡くなって1人になった義母をも寂しいだろうと招待してくれたので連れて行くことにした。ドイツ人にとっては大晦日(Silvester)をたった1人で過ごすことは考えられないらしい。そういえば日本でもたった1人の大晦日だったらやはり寂しいかな。

友人宅へ向かう道は幹線道路は整備されていつもの通りだったのだが、一歩そこから外れると除雪されていないところが多く、その雪がカチンカチンに凍っている。まるで大きな石がゴロゴロしている川原を四輪駆動のジープで行く感じのところが多かった。

やっと友人宅の駐車場に車を入れて下車しようとしたら足が上がらない。無理してあげようとすると腰にひどい痛みが走る。それでもブリギッテの支えでなんとか友人宅内に入りひとしきり挨拶。しかし、そのあとは座ることもできなければ歩くこともできない。

仕方なく救急医を呼んで貰い、注射を2本打たれて友人のベッドに横にならせてもらった。カウントダウンが終わるのを待ってブリギッテの運転で帰宅。帰路は後部座席に横になっていたのだが、家に着いたら後部座席から出るのでまた脂汗を流した。

ドイツ人達のこの日の挨拶は “Guten Rutsch ins neue Jahr!”(良いお年を!) と言う。新しい年に向かってスルリッと滑り込んでね、ぐらいの意味なのだが、今年は見事に途中で引っかかってしまった。(泣)

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