家に閉じ込められ、退屈

4月26日(日)・晴れ/最高気温21度

8時起床。今日は意識して朝寝。9時半頃に義母を迎えにいっていつもの日曜日ブランチが始まった。

昨日、義母を見たときには彼女の健康状態が心配だったが今日はスッキリとした表情で少し安心する。その日によって健康の波があるのかもしれない。

12時前に彼女をまた送っていって、帰宅してからわたしは昼寝。今日も用心して必要以外に外へ出ることはなかったが、どうやら来週の火曜日から白樺の花粉飛翔は下火になるらしい。

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午後「マークスの山」を読了。 この小説の半ばあたりまでこの世界に入っていくことが出来なかったのだが、マークス=MARKS と5人の重要人物の姓の頭文字だと分かった時点から少し面白くなってきた。小説が始まって四分の一ほどまではかなりの忍耐を求められた。病んだ精神の世界を理解しようとしてもわたしには出来なかった。これは推理小説ではないと思う。強いていえばやはり「警察小説」か。

午後からブリギッテは隣家の奥さんからお茶に呼ばれたのでわたしは1人でボンヤリと過ごす。早くこの押さえつけられたような気持ち悪さから抜け出て思い切り外気を吸いたい。

夕食はブリギッテが鱒のフィレを買ってきていたのでそれをムニエルにし、茹でたジャガイモとトマトサラダを添えた。わたしはあとかたづけをしただけ。

2 thoughts on “家に閉じ込められ、退屈

  1. 忍耐の結果たどりついた面白さは、その人だけへのご褒美ですね。、読書の醍醐味かもしれませんね。最近夢中になって時を忘れて没頭できる本に巡り合わない(もっともその努力を怠ってますが)少し古いのですが倉本聰のシナリオ本「風のガーデン」を読んで翌朝洗顔の時、目が腫れてるほど泣いた顔が残ってました。時には泣くのも良いのかもね。

    • 本を読むのもだんだん眼が辛くなってきています。この単行本はたぶん普通の字の大きさなんだろうけれど、わたしには小さかった。 iPad mini
      での読書の方が今は快適に感じます。指先の操作ひとつで自分に快適な文字の大きさに出来るし、バックライトのせいで少々暗いところでも大丈夫。

      >時には泣くのも良いのかもね。
      人生、泣き笑いですからね。

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