2015年6月の歩行記録

ここに来てようやく目標値に達することが出来た。去年の大晦日にギックリ腰をやって以来、調子を大幅に崩し、そのあとに続いた花粉症の季節を経て本当に「ようやく」、である。

【2015年6月の平均記録】

一日の歩数:11619歩

一日のしっかり歩数:7626歩

一日のしっかり歩き時間:66分
一日の消費カロリー:355 Kcal

一日の脂肪燃焼量:24 g

一日の歩行距離:8.1 Km

一日の最高気温:22度

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月の後半に向けて尻上がりに調子が出てきたのがよくわかる。月の平均気温も20度を超えて歩くのにはちょうどよい季節になってきた。

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忙しかった一日

6月30日(火)・快晴/最高気温27度

6時起床。今日もいろいろすることがあって落ち着いて MacBook Pro 15 の前に座っている時間がなかった一日。朝一の予定があったのでいつもより1時間早い起床となった。

まず義母宅の植木に水やり。ここ数日ミュンヘンにしては暑い日が続いているのできちんと水やりしないとトマトなどは枯れてしまう。次に義母の銀行に立ち寄り彼女のために振り込み業務。そのあとわが家の扉に付ける空き巣防止の鍵とテラスの日除け(Markiese) の色決めに工務店に向かった。

8時15分頃にそれが済んでブリギッテはその近くを走る地下鉄で出社、わたしは帰宅したが途中でかなりの渋滞に引っかかりずいぶん時間が掛かってしまった。9時15分頃に帰宅してすぐに着替えてウォーキングへ。今日は暑い日となりそうなので少しでも涼しいうちに済ませておくことにする。

昨日と同じコースをとり11795歩・100分を歩いて帰宅。6月は今年になって初めてようやく一日平均歩数が一万歩を超えた。

シャワーを浴びてスッキリ。そのあと昼寝をしようと思ったら入院中の義母から電話があり、杖では痛くて歩くのが苦痛なので家にある手押し車を持って来て欲しいとのこと。すぐに家を出て義母の家に立ち寄り手押し車を車に積んで届ける。義母はずいぶん顔色も良くなっていてあとはリハビリでしっかりと治して欲しいと思う。

今度は渋滞にも引っかからずスンナリと帰宅。さすがに疲れたのでベッドに入り1時間の昼寝。

夕方は4時頃から夕食の準備に取りかかった。今日は「ブロッコリーの塩ゆで」。そして「白身の魚のみそマヨ西京焼き」レシピを見たら簡単そうだったので作ってみた。

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みそマヨソースの味はいまいちかなと思ったがもしかするとソースを焦がしてしまったのかもしれない。西京焼きのソースは本当にサッとあぶるぐらいで良いのかも。

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忙しかった週明け

6月29日(月)・晴れ/最高気温23度

7時半起床。なんだかせわしなかった週末が終わってホッとしている。しかし明後日はCarolaの誕生日でもあるのでのんびりとしているわけにもいかない。

午前中はまたまた洗濯機の修理人が来て1週間ほど水漏れで使えなかった洗濯機の扉のパッキンを直していった。このパナソニックの洗濯機、よく故障する。購入してまだ2年にならないのにこれで3度目の修理だ。保証期間中の修理だから料金は掛からないのだが、修理人も「これは月曜日に作られた洗濯機でないか」と冗談混じりに言っていた。

それが終わったのは11時過ぎ。それから頼まれた買い物へ。Carolaは自分の誕生日のプレゼントにバルコンで使うデッキチェアが欲しいというのでそれを買いに。30 € と安かった。ついでにわが家のテラスで使っている椅子のクッションを買い求める。

ちょうどお昼時でもありお店の隣が McDonalds でもあったので久しぶりにマックを食べることにした。BigMac Menü (6.15€) を注文。たまに食べるとこれもなかなかおいしい。しかし以前の BigMac に較べるとずいぶん小ぶりになっていると思う。コーラとフライドポテトのせいで満腹にはなったので良しとする。

帰宅して1時間の昼寝。眼が覚めてからコーヒーを飲んだあとウォーキングに出掛ける。足の筋肉が張っていて無理しないでおこうと思ったのだが途中で欲が出て11869歩・102分を歩いて帰宅した。

シャワーを浴びてから夕飯の準備。数日前、冷凍庫の中に「手羽先」があるのを知ったのでそれを使ってなにか作ろうとレシピを捜したら「手羽じゃが」という簡単なものを見つけた。作ってみたらこれがおいしい。これだけでは寂しいのでキュウリのもろみ味噌を添えた。

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レシピも記録しておく。

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義母を病院に見舞う

6月28日(日)・晴れときどき曇り/最高気温23度

7時半起床。今朝のブランチは義母が入院中なのでブリギッテと二人だけ。ユリアは仲良しだったクラスメートと一緒に朝食をとるとかでけっこう早く出掛けて行った。ブリギッテはちょっと残念そう。

朝食のあとは義母を見舞いに行くのでわたしは運転手役。術後の義母の痛みはまだあるらしいけれど手術自体はうまくいったみたいで、木曜日に退院し、自宅へは戻らず、その足でリハビリ療養所へ向かう予定。

Carolaもおばあちゃんを見舞いに行きたいと言うので彼女をピックアップして病院へ。

手術後の義母はちょうど昼食時で思っていたより元気そう。この分だと自分の足で普通に歩けるのはそれほど難しくないかなという感じを受けた。ただ、両足と左手が赤黒く腫れているのが気になった。なにか他の病気を抱えているのではないかと心配。

1時間ほど病室にいてから引き上げる。まずはCarolaを彼女の家まで送り届ける。そのあと帰宅の途中にある古くて大きな墓地 Waldfriedhof に立ち寄りブリギッテの親族のお墓を検分。お墓の維持にはそれなりの料金を払っているので、ときどきは検査に訪れるらしい。

広い墓地の中のお墓を歩いたので15分ほどの気持ちの良い散歩になった。そのあとCarolaの勤め先のケーキ屋さんに立ち寄り3種類のケーキを買って帰る。家に着いて15分くらいでユリアも帰宅したのでテラスでそのケーキを食べたあとわたしは昼寝。

眼が覚めたあとすぐに着替えてウォーキングへ。日曜日の夕方だったから自転車乗りがけっこう多かったのでそれに注意しながら歩いた。墓地の散歩と加えて今日の「しっかり歩き」は9707歩・84分

Regensburg に帰るユリアをまじえて夕食は今年最後(多分)の白アスパラガス料理。ユリアを20時20分頃に見送ったあと22時頃までテラスで夏の夕方を楽しんだ。週間天気予報に寄れば来週は夏日が続くようだ。(^_^)

今週末はユリアが来訪

6月27日(土)・曇り/最高気温22度

7時半起床。昨夜からユリアが来て泊まっている。今日土曜日の夕方から Abitur 合格時のクラス会に出席するため。

朝食はユリアも一緒にこのところの定番となっている小さな市場でいつものものを食べた。そのあと野菜とかソーセージとかを買って次は浴室のショールームへ。

近いうちにわが家の浴室を改造したいと思っている。30年も使っていると浴室もだんだん薄汚れた感じになって来るし、老後のためにも出来るだけ段差の無いものにしたいと思っている。

ミュンヘンの気候は夏は湿度が少ないし、冬も暖房がしっかりしているからバスタブにお湯を張って入浴するという機会は本当に少ない。シャワーで済んでしまうのだ。今後はバスタブは要らないんじゃないだろうかと考え始めている。そんな眼でショールームを見て回った。

買い物と一緒で見て回った後はどっと疲れてしまった。帰宅してから3人とも爆睡。(笑)

1時間ほどで眼が覚めたのでわたしはウォーキングに出掛ける。今日はまた一万歩コースで11849歩・103分を歩いた。

4時頃に帰宅して、ユリアが出掛けたあとはのんびりと過ごす。

お葬式に参列

6月26日(金)・晴れ/最高気温25度

6時半起床。今日は義弟の嫁さんのお父さんのお葬式が14時半から Ergolding というミュンヘンから北へ1時間あまり車で走った村であるので出席することにしていた。

ブリギッテは仕事を12時までやって、わたしが彼女をピックアップしてその足で目的地へ向かった。

わたしはその前に少しでもウォーキングをしておきたかったので8時過ぎに着替えて家を出る。このところ調子が良いのでこの状態を続けたい。午後からは運転しなくてはならないしお葬式のこともあるので頑張らずに6381歩・55分を歩いて帰宅。

目的の村には1時間半ぐらい前に着いたのでそこで昼食をとる。

お葬式はまず14時半から村のカトリック教会でのミサ。参列者が(老人がほとんどだった)かなり多かったので小さな教会は満席。司祭はフィリッピン人のようでいかにもノルマをこなしていますという感じを受け感心しなかった。大都市だと教会から住まいの提供などもあるからドイツ人で司祭のなり手はけっこういるのだがこの業界も地方に行くと人手不足らしい。そこで外国人というわけ。

77歳で亡くなった義弟の義父は脳腫瘍が原因だったとかで最後の⒉ヶ月くらいは介護も大変だったとか。最後は病院で息を引き取ったそうだ。

彼は生前に村の合唱団に属していたそうで今日はその仲間たちがバイエルン方言でのミサ曲を歌ってくれた。伴奏はバイオリンとかではなくなんとチター。これがなんとも不思議な雰囲気を醸し出してくれてわたしは一瞬チロルの山の中にいるのではないかという気分になった。

全員が70歳以上かと思われる老人合唱隊なので音程もときどき怪しくなるがとても心の籠もった暖かい響きだった。ブリギッテはある部分で泣いてしまったほど。わたしはこういうミサ曲を聴くのは初めてだったから音楽面への興味で一杯だった。

それから墓地に場を移して埋葬。棺桶に横たわった遺体をそのまま埋めるのではなく、日本のように灰にした骨を器に入れて墓に埋葬するのはここ数年のことらしい。この時が午後4時ぐらいで、ちょうど太陽の光が強い時間だったから立っていて大汗をかいてしまった。

それが済んでまたレストランに場を移し参列してくれた人に食事を振る舞う。今日はお天気が良かったせいか室内ではなくビアガルテン! 料理は簡単にシュニッツェルとドイツ風ジャガイモサラダ、そしてビールはもちろんご当地のフレッシュなもの。これは文句なくおいしかった。

19時過ぎにそこを出発しミュンヘンに着いたときにはようやく薄暗くなりつつあった。

アパートの外壁塗りが終わる

6月25日(木)・晴れ/最高気温22度

6時半起床。快晴とはいかなかったけれど空気が乾いていて過ごしやすい一日だった。

朝食のあとすぐに着替えてウォーキングに出掛ける。一昨日からアパートの外壁の塗り替えでわが家の庭にはクレーンがしつらえられ職人さんが働いている。外から見られているようで落ち着かないのでいっそのこと家の中に居ないでおこうと思った。

服装はTシャツ1枚だったが暑くも寒くもなく快適な温度。12238歩・106分を歩いて帰宅。シャワーを浴び洗髪する。

銀行振り込みの用事もあったので家を出て、その帰り道久しぶりに近くのバイエルン料理店で昼食。昨日食べたかった Schweinebraten を注文。飲めば眠くなるのは承知の上で Hellesbier を半リットル。太陽の下で飲むビールはいつもながらおいしい。

家に戻ってからすぐにベッドに入りグッスリと1時間ほど眠る。幸いにも外壁塗りは夕方4時頃には終わった。

今夕はこのアパートの住民総会があるのでブリギッテはいつもより1時間ほど早く帰宅。近くのビアガルテンでの総会に出掛けて行った。そこで簡単な夕食を食べてくるということだったので夕食を作らなくて済んだ。

しかし小腹を空かせて帰ってきたときのためにと「ふろふき大根」を作り始める。以前にも他のレシピで作ったことがあるのだが「小林カツ代のお料理入門」のレシピがより簡単そうだった。

練り味噌は少し甘味が欲しいと思った。次回はちょっとだけ砂糖を入れようかな。21時過ぎに帰宅したブリギッテは予想通りわたしの作った「ふろふき大根」を喜んで平らげた。

義母の入院を手伝う

6月24日(水)・曇りときどき晴れ/最高気温19度

6時半起床。わたしが目が覚めたときにはブリギッテはもう身支度を調えて出掛けるばかり。義母が明日の手術のために今日入院するのでその前の朝食を一緒にするのだと言う。84歳という高齢だけに手術を不安がっている義母を慰める意味があるのだろう。

わたしは1人で朝食をとり9時に義母をピックアップして病院へ向かう。義母は手術のあと自宅に戻らずにそのままリハビリに向かうので、そのための衣類などを入れた旅行カバン大小二個。入院中に必要なガウンなどを詰めたトートバッグの3個を車に積み込む。

わたしの最初の予定では彼女の病室へ荷物を運び込んですぐ帰宅するつもりだった。しかし入院手続きのあと、もう一度レントゲンを撮ったり、麻酔の説明があったりでそのたびに病院内を歩かなくてはならない。

わたしの見るところではかなり歩行に不安があるので結局12時過ぎまで付き添って義母が病室に落ち着くのを見て帰宅した。

帰宅してすぐにうどんを作り昼食。帰宅途中でどこかで食べようかと考えたのだが、ドイツのレストランは日本のそれと違って注文しても料理の出てくるのが遅い。それが我慢できないくらいにお腹が空いていた。(笑)

うどんを食べたあとはすぐに昼寝。ベッドに横になったらすぐに眠ってしまったようで1時間後にスッキリと目覚める。

時間は4時少し前で外は晴れている。すぐに着替えてウォーキングへ。午前中もちょっと歩いていたので昨日よりも短いコースを歩き9796歩・84分を歩いて帰宅。

昨日に続いてアパートの外壁塗りの職人が入っていてわが家の庭には写真のようなクレーン車が。右端のカゴに職人が乗って外壁の塗装をするらしい。作業は明日いっぱい掛かるそうだ。

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夕食は冷凍庫の中に有った鯛に似た魚と「ブリかま」をとりだし、前者は煮魚に(初挑戦)、後者は塩焼きにした。煮魚はもうちょっと味付けが濃くても良かった。ブリかまは大根おろしを添えておいしく食べた。煮魚はまたいつか試してみるつもり。思ったよりも手が掛からない。

慌ただしい一日

6月23日(火)・晴れときどき曇り/最高気温18度

7時起床。眼が覚めて寝室のドアを開けたら玄関のドアを開けて出掛ける寸前のブリギッテがそこにいてビックリ。いつもより1時間も早い。明日は手術のために入院するので今日のうちに義母の洗髪をしてあげるのだとか。女性には女性なりの心配りがあるんだと感心する。

1人で朝食をとったあとウォーキングに。今日は12時過ぎに掃除婦さんが来るのでその前に済ませておきたかった。昨日とほぼ同じコースを歩いて11915歩・101分。途中で写真を写したりしたので昨日よりも時間が掛かった。路傍のアザミの花がきれい。

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帰宅してシャワーを浴びたばかりのところに掃除婦さんが来訪。予定よりも30分ほど早い。彼女が上の階を掃除している間はわたしは下の階へ、そのあとは逆の移動。やはりなんだか落ち着かない。2週間に一度ということで我慢することにする。

掃除婦さんが帰る頃に今度はアパートの外壁を塗り替える職人さんが来た。10年ほど塗り替えていないので白い壁が黒ずんできている。わが家の庭の壁際に置いてあるトマトや花の鉢を移動してから彼の作業が始まった。

午後4時過ぎに眠気に耐えられず遅い昼寝。眼が覚めてから夕食の準備に取りかかる。今夕は隣家の医者夫妻と外食ということだったのだが急遽それが取りやめになったからわたしが何か作らなくてはならない。

これといったアイデアが湧いてこないのでこんな時に便利なカレーを作ることにした。冷凍庫の中に鶏の胸肉が有ったのでそれを使う。ちょうどブリギッテの帰宅時にそれが出来上がり問題なし。昨日茹でたトウモロコシも有ったのでそれを食前に。

数日ぶりにウォーキング

6月22日(月)・晴れのち曇り/最高気温22度

7時起床。ここ数日ちゃんと歩けていなかったから今日は午前中にしっかり歩くつもりにしていた。ブリギッテを送り出したあと朝食のあとかたづけをしてウォーキングに出掛ける。11296歩・95分を気持ちよく歩いて帰宅。すぐにシャワーを浴びて汗を流す。

数日前に食糧貯蔵棚に「食べるラー油」(桃屋)があるのを発見していた。しばらくぶりに食べてみる気になった。

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2012年1月に賞味期限は切れているが密封状態だったから大丈夫だろう。(^_^;) その他には「ハムの醤油掛け」とインスタント味噌汁。ハムに醤油を掛けただけのものはかなり好き。「食べるラー油」はなつかしい味がした。そのあと1時間の昼寝。

午後からは午前中に飛び込んできたニュース、Kirill Petrenko が次期のベルリンフィル監督になる、を追いかけていた。

Kirill Petrenko は現在ミュンヘンオペラの音楽監督。2009年4月の “Jenufa” 以来、何度かこの指揮者で舞台に立ったことがある。オーケストラ連中の評判もとても良くて、わたしにはあまり意外性はなかった。1972年生まれということでまだ43歳の若さだからこれからが楽しみな人だ。

夕食は昨夜食べるつもりだった Seehecht (タラの一種)にパン粉を付けて揚げたものと土曜日の朝市で買ってきたインゲンを使ったピリ辛サラダ。ニンニクのみじん切りと赤唐辛子を少々加えたオリーブオイルで人参、ソーセージと一緒に絡めた。

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それとしばらく前にブリギッテが買ったままになっていたトウモロコシを茹でた。

ブリギッテは昨夜から喉が痛いと言ってるので風邪を引いたのかもしれない。しかし食欲は旺盛でペロリと平らげたから明日からは少し良くなるかも。

ゆったりと

6月21日(日)・雨のち曇り/最高気温16度

8時起床。午前中は小雨の降るお天気。来週24日に手術を控えてナーバスになっているだろう義母の気分を晴らそうと今日はブランチの後で遠出をする予定にしていた。

それがあいにくの雨で、予定していた山(Tegernsee の近く)の天気も調べてみたら雨だったのでその計画は中止。それではと義母が行きたがっているように思えた霊園(Südfriedhof)に行こうと思ったら肝心の義母が気乗り薄だった。そんな気持ちにはなれないのかもしれない。

そんなわけで午後の予定はなくなりゆったりとした一日となった。ブリギッテも疲れていたのか自分のベッドで昼寝。私も居間の寝椅子に横たわったらいつの間にか眠ってしまった。

昼寝の後ブリギッテが外の空気を吸いたいというので私のウォーキングコースを歩くことにする。嵐のすぐあとで森の中を歩いたきりのブリギッテにとってはしばらくぶりのコース。

現在はずいぶんと倒木の整理が進んでいて、長さを揃えて切られた材木の山が歩く道の両脇に積まれている。わたしを入れて写したので積み重ねられた山の高さが想像できると思う。

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帰宅してブリギッテが焼いた Waffel で日本茶を飲む。

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これを食べたのがもう夕方近くだったので夕食時になってもお腹が空かない。料理するはずで解凍してあった白身の魚は明日に回すことにして、チーズ、ハム、パンで済ませてしまった。

今日は肌寒い

6月20日(土)・曇りときどき雨/最高気温16度

8時起床。昨夜寝るときには「今夜は好きなだけ眠って明日は好きな時間に起きる」と決めていて、ゆっくりの起床。

身支度を調えてお茶を飲んでから、このところ定番になっている朝市に出掛ける。その前に ALDI に立ち寄り日常に使う品々を購入。そのあと朝市へ。

お腹が空いていたのでまずは腹ごしらえ。これもこのところ定番になっている屋台で(http://okobay.ciao.jp/wp/?p=5431)朝食。今日は時間が遅かったせいかお目当ての白アスパラガスは売り切れ。6月も20日なってそろそろしろアスパラの季節も終わる頃だ。

帰り道義母のところに立ち寄り彼女にと買った野菜などを渡す。すぐに済むと思っていたのだが、彼女の手術日を間近に控えていろいろな事務手続きがあったらしくずいぶん長引いてしまった。

やっと帰宅したときにはとっくにお昼を過ぎていて、それから朝市で買ってきたおいしいヴァイス・ヴルスト(白ソーセージ)を食べて昼食とする。二人ともそのあと疲れてしまって1時間の昼寝。

わたしはグッスリと眠ったのだが、ブリギッテは末娘からの電話で起こされてちょっとの時間しか眠れなかったようだ。

午後もお天気は降ったり止んだり。午後からまたブリギッテが義母の処へ行って彼女が戻ってから「トマトとモッツァレッラ」+ドイツのパンの夕食。

週日の1人だけの生活とはずいぶん異なるリズムなので夜になると妙な疲れを感じる。

昼食は街中で

6月19日(金)・小雨のち晴れ/最高気温16度

7時起床。午前中は小雨。朝食のあと天気予報を見ると11時ぐらいから晴れるとある。しかし午前中にウォーキングを済ませておきたいので昨日同様に9時頃に家を出た。この時点で雨は降っていない。

家を出て20分ほど歩いた頃に小雨が降ってきた。しかしそれほど強い雨ではないし、レインハットをかぶっていたのでそのまま歩き続け12281歩・106分で帰宅。上体はかなり濡れたが帰宅後すぐにシャワーを浴びて身体を温める。

午後2時にブリギッテと待ち合わせてイタリア料理店 Due Passi へ。今月初めにトスカーナで一緒に休暇を取るはずだった友人夫婦の奥さんとブリギッテが昼食を約束してあったのでわたしも参加した。

義母の手術の日程でキャンセルしてしまったのでそのお詫びとお礼も兼ねていた。ブリギッテは午後3時まで時間が取れたのでゆっくりと食事をすることが出来た。食べたのは3人ともお昼の定食のスパゲッティ。

そのあとちょっとした買い物をして帰宅したのは5時を回ったところだった。

遅い昼食をしっかり食べたせいかお腹が空いていない。なので昨日の残りのひき肉を使って「ニンジンしりしり」を作った。あとは赤カブ、黄色いピーマン、人参、レタス、の生野菜サラダ。それに茹でジャガイモ。今日も野菜主体の食事。

明日からの週末はあまり良い天気が望めないようだ。ギリシャの債務不履行問題はどうなるか。

午後から雨になった

6月18日(木)・曇りのち雨/最高気温18度

7時20分起床。今日も気持ちの良い目覚め。朝食の終わったあと8時50分ぐらいに家を出てウォーキングへ。天気予報では午後から雨になるというものだったのだがこれは正解だった。

やはり午前中は身体が疲れていないためか歩いていても気持ちが良い。最近になく13564歩・119分と長時間歩いた。

帰宅したのは11時頃。それからゆっくりとシャワーを浴びて1時間ほどメールチェックなどをする。12時過ぎに1時間の昼寝。

今日は昼寝から覚めたあとうどんを作って昼食とした。具にはキノコ、長ネギ、レタス、卵を入れる。レタスというのは汁物に入れてもシャキッとした歯触りが消えずにおいしいものだ。

午後3時頃からレンタルしてあった映画「父親たちの星条旗」を見る。これはクリント・イーストウッドの監督作品で丁寧に作り込まれている。

夕食はまたまた「小林カツ代のお料理入門」から「肉のレタス包み」と「きのこ卵丼」、そしてブロッコリーを作る。肉といってもひき肉を150グラムぐらい使っただけだからほとんど野菜料理だ。

夕食は7時半にはもう終わってあとかたづけをしたあとはそれぞれに自由な時間。今夜も早寝かな。

体調戻る

6月17日(水)・曇りときどき晴れ/最高気温19度

7時起床。昨夜はとても良い睡眠が取れた。おかげで今日はずいぶん元気になったような気がする。今日で3日間アルコールを飲んでいないのでそのせいかもしれない。(^_^;)

午前中はお天気の方もどんよりとした曇り空だったからウォーキングをするべきかどうか迷っていた。そんなところへ義母からの電話で歯医者から13:15を12:00に変更できないかと言ってきたとの知らせ。それをOKしたので結果的に午前中のウォーキングは無くなった。

11:45分に義母を迎えにいって歯医者まで送り届け、治療の済むのを待って帰宅したら13時近く。

帰宅して友人がお土産に持ってきてくれたインスタント・ラーメンを食べる。彼が「これは絶対においしいです」と推薦のものは味噌ラーメンだった。

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しっかりとした味付けで麵は太めのモチモチとした食感。黙って出されたらインスタントとは気がつかないかもしれない。(^_^)

そのあと1時間の昼寝。これも気持ちよく眠れた。

そのあとすぐに身支度を調えてウォーキングに出る。2日間の雨で歩けなかったから少な目にしようと思って家を出たのだが、途中でだんだん天気が良くなってきたので10325歩・88分歩いてしまった。

17時を過ぎてしまっていたが今日は麻婆豆腐を作りたかったのでその材料を買いに Wettersteinplatz まで買い物に行く。ブリギッテは19時20分頃に帰宅。麻婆豆腐の出来上がるのとピッタリのタイミングだった。

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いつもよりはちょっと辛みがキツ過ぎたがとてもおいしく出来て満足。

元気なし

6月16日(火)・曇り/最高気温18度

7時起床。今日も一日シャキッとしない体調だった。ブリギッテを8時頃に送り出したあとしばらくして猛烈に眠気を感じる。10時過ぎにまたベッドに戻って横になった。

お天気の方は曇り空で今にも雨が降ってきそうに暗い。お昼になってもお腹が空かないが夕食はちゃんと食べるつもりだったから一昨日ブリギッテが作ったイチゴケーキとコーヒーで昼食を済ませる。

午後は iTunes から¥100でレンタルしてあった映画を見るがこれがつまらない。とにかく最後までは見たが時間の無駄だった。

夕食は「キュウリのもろみ味噌」「ひき肉入りのオムレツ」「大根おろし」「納豆」「味噌汁」と久しぶりに日本風。ブリギッテも良く食べてくれた。

食後にまた眠くなる。今日はここまでの時間を家から一歩も出ていなかったのでブリギッテを誘って家のまわりを散歩。30分ほど歩いて帰宅しても外はまだ明るい。

明日はもう少し元気になっているといいのだが。今日は早寝する。

雨のなか友が去って行った

6月15日(月)・雨/最高気温17度

7時起床。夜中から降り続いていた雨が朝になっても勢いが衰えない。日本から訪れていた友人が今朝の便でパリに向かった。今日は一日パリで休養して明日から仕事だそうだ。彼はまだ50歳という若さなので強行軍も苦にしていない様子。(^_^)

車で S-Bahn の駅まで送って行ければ良かったのだが、あいにく今朝は義母が医者通いの予定が入っていた。ブリギッテが出社前に義母を連れて行ってくれたのでわたしは友人を送っていくことが出来たのだが車がない。

仕方なくわたしと友人はタクシーで Ostbahnhof へ。10時04分の S-Bahn に乗せてそこでお別れ。それからわたしはブリギッテの仕事場に行き車をピックアップして義母を迎えに病院まで走る。

待合室で待っていた義母を乗せて彼女の家まで送り届けて帰宅したの12時ちょうど。着いた途端に疲れを感じた。疲れた原因は少し飲み過ぎ。一昨日はビアガルテンで1.5リットルのビール、昨日は友人と二人で白ワインを2本近く飲んだから。(汗)

お腹も空いていたのでうどんをササッと作って食べたあと午睡。目覚めたあと珍しく起き上がるのが億劫に感じた。

午後はなにをすることもなくボンヤリとして過ごした感じがする。夕方5時過ぎになって、さて夕飯はなにを作ろうかと考えたらそれもまた面倒になってしまった。自分自身が空腹を感じていなかったからかもしれない。

冷蔵庫の中の食材を見ようと思って扉を開けたら昨日ブリギッテが作った白アスパラガスが残っていてそこに「これは今日の夕食用」というメモが貼ってあった。良かった!

珍しく早めに帰宅したブリギッテも今日は疲れた表情。夕食を食べたあと「われわれも、もう若くはないという事だね」と話しながら今日は早寝。

友人とミュンヘン散策

6月14日(日)・曇りときどき晴れ/最高気温25度

7時半起床。来訪中の友人をまじえて今朝はゆったりと朝食。彼は流暢に英語を話すのでブリギッテとの意思疎通もわたしの通訳を介す必要が無くわたしは気が楽だった。

今日の日曜日はミュンヘンの857年目の誕生日ということで街中では屋台などが出て賑わうというニュースをキャッチしていた。友人もミュンヘンは17年ぶりだというので記憶が薄れているだろうミュンヘン市内を案内することにした。

SendlingerTor で下車してそこから Marienplatz まで歩く。市庁舎前の広場はまるでクリスマスマーケットの感じで、違うのはただ雪がないだけ。テアティーナ・シュトラーセ、マキシミリアン・シュトラーセなどをゆったり歩いたあと、友人の希望でミュンヘン市の北にある BMW Museum を見ることにした。

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友人は古い BMW に興味があったようで、1930〜80年代までの車を興味深く見て回っていた。見物客もそれほど混んでいなくてとてもゆっくりと観られたのは良かった。

そこを観終わってから帰宅の途につく。ブリギッテはイチゴケーキを作って待っていてくれた。彼女は紅茶とかコーヒーを予定していたらしいがわれわれ二人は歩き疲れて喉が渇いていたのでまずは Weißbier で喉を潤す。

ビールを飲んでケーキを食べたあとわたしはさすがに疲れて昼寝。友人は昨夜撮り忘れたビアガルテンの写真を写すために一人で出掛けて行った。あとで聞いた話だが彼はそこでまた1リットルのビールを飲んでミュンヘンのビアガルテンを満喫したらしい。日曜日の午後とあって昨日よりも人出が多かったとか。

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夕食はブリギッテが作ってくれた白アスパラ料理。友人も大いに楽しんで食べてくれた。そのあと22時過ぎまでテラスで話に花が咲いたがさすがに空気が冷たくなってきたので22時半過ぎにお開き。

友人の来訪

6月13日(土)・曇りときどき晴れ/最高気温25度

7時半起床。今週末はわたしの友人が日本から来て泊まることになっているのでいつもの週末とはちょっと異なる運びとなった。

ブリギッテは起きてすぐに週末の買い出しに出掛けた。その帰り道に義母をピックアップして10時頃からわが家でのブランチ。明日の日曜日の代わりである。

ブランチの終わる頃に予定していた掃除婦さんの来訪。わたしはわれわれの現在の生活に掃除婦さんは必要ないと思うが結局押し切られた。義母のところをお掃除しているポーランド人の掃除婦さんが新しい顧客を捜しているというので2週間に1度来て貰うことになった。

わたしもブリギッテも他人に対して高所から命令するという性格ではないのでこれまではうまくいかなかった経験がある。さて、今回はどうなるか。

掃除婦さんが働いている間、わたしはウォーキングに出掛けた。10822歩・95分を歩いて帰宅。

掃除婦さんの仕事の結果を見るとやはりひと味違う。住まいの中がいつもと違って明るく見える。それだけわれわれの掃除が行き届いていなかったという意味でもあるのだが。(笑)

午後4時頃から30分ほど昼寝。

今夜は日本からわたしの友人が来訪。彼とはMacを通じて知り合ったので20年来の付き合い。フランス系の外資会社で働いていて、今回もフランス出張の合間に来てくれることになった。日本で最後に会ったのは2、3年前に新橋で。

彼を Rosenheimerplatz で18時40分頃に出迎えて、帰宅してからすぐに近くのビアガルテンへ向かう。今日は夕立が来るかもしれないという予報だったがそれが外れたのは幸運だった。

ビアガルテンはほどほどの客の入りでゆったりと楽しむことが出来た。友人はドイツのビアガルテンを体験するのが初めてだったので文化の違いも楽しめて貰えたのではないかと思う。

帰宅して1時間ほど談笑したところでお開き。彼も時差ボケでかなり眠いのではないだろうかと推察する。

再び夏日が戻ってきた

6月12日(金)・快晴/最高気温29度

7時20分起床。昨夜は午前3時過ぎに眼が覚めてからなかなか眠れず iPhone 4s に入れてあるポッドキャストなどを聴きながら朝を迎えた。昨夕食べたハンバーグの量が多すぎたのかもしれない。

ブリギッテが出社してからも全く食欲が無くて結果的に朝食は抜いた。食べたくないときには無理に食べることもない。

今日は朝から快晴。先週の木曜日頃にするはずだった芝刈りが雨天のために今日まで延びてしまったからかなり雑草も伸びている。9時半頃から作業を始めた。

芝刈りを終えてから水やり。今日は30度まで気温が上がるというのでタップリと水をやる。この時点で11時半頃。昨日は留守していて郵便書留を受け取れなかったのでそれを受け取りにポストへ。そのあとウォーキングへ。

昨日はウォーキングをしなかったので足が軽いかと思ったら逆に筋肉が張るような感じ。それでも予定通りのコースを9446歩・83分歩いて帰宅。

帰宅してシャワーを浴び洗髪してスッキリ。既に13時を過ぎていたがようやく少しお腹が空いてきたので久しぶりにうどんを作って食べる。お腹が落ち着いたところでベッドに入りグッスリと眠る。こういうことが出来るから夜中に目が冴えて眠れなくとも焦る必要がない。年金生活に感謝。

夕方5時過ぎになると陽が傾いてさすがに暑さも和らぐ。隣家の家族が今週からギリシャへ家族旅行に出掛けていて、庭の草花と芝生に水やりを頼まれているのでまずそれを片付ける。

そのあとわが家の庭にも散水。午前中にも水やりしているが今日は真夏日だったから必要だろう。

ブリギッテはいったん帰宅してからリタイヤした会社の元同僚と食事の約束があって出掛けた。わたしは1人で簡単な食事を取り、日没を楽しみながら Weißbier を一本。(^_^)

日本風「ハンバーグ」出来た。

6月11日(木)・曇り/最高気温22度

7時起床。10日間の休暇が終わってブリギッテは今日から出勤、とは言っても今日と明日働くとまた週末だ。

彼女が家を出ていったあとわたしは急に眠気が差してきて椅子の上に横たわる。「女房、元気で留守が良い」というのは実感。(笑)

午前中は久しぶりにゆったりと MacBook Pro 15 と差し向かいでメールチェック、ブログ巡回などを楽しむ。12時を過ぎた頃に家を出て日本料理店へ昼食を食べに。

しばらく顔を出していなかった HAGURUMA というお店で「天丼定食」を食べて満足。小ぶりの塗りの器に入った天丼とお味噌汁、サラダ、香のものが付いて15.50 €。良心的な値付けだと思う。

帰宅途中でひき肉を買ってくる。家に着いてすぐにベッドに入り昼寝。実に気持ちよく眠った。今日はウォーキングも休んで完全休養日にするつもりでいた。

夕方5時過ぎから食事の準備。まずはいつもの「キュウリの酢の物」を作りそのあとハンバーグを作り出す。先日ダウンロード購入した「小林カツ代のお料理入門」の最初の方に出てくるレシピだ。

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ドイツにも似たような「フリカデッレ」(Frikadelle) という料理がある。わたしはこれにいつも不満で日本で食べていたような中身のふっくらとしたそしておいしいソースが掛かったものを食べたかった。

この本を読んでその秘訣はハンバーグの表面をこんがり焼いたあと、お肉の高さの半分ほどの水を入れて蓋をし、水分が飛んでなくなるまで蒸すように煮ることだと分かった。これをやったらまさにわたしが食べたかったハンバーグが出来た。ソースも懐かしい味のする「これだよ、これ」というもの。

日本でわれわれはこれをハンバーグ (Hamburg) とドイツ名で呼んでいるが当のドイツではフリカデッレ (Frikadelle) と言って似て非なるものであるのもおかしい。外来のものを取り込んでおいしくアレンジしてしまう日本人の特性が表れた一面だ。

映画でLa Bohèmeを見る

6月10日(水)・曇り/最高気温20度

8時起床。ブリギッテにとっては10日間の休暇の最後の日とあって朝寝を楽しんでいた。

朝食のあと彼女は買い物とその他の用事もあって街へ出ていった。わたしは数日ぶりでゆっくりとメールチェックなどをする。彼女はお昼過ぎに帰宅。

ケーキを買ってきたので煎茶を入れてそれを食べる。2種類のケーキを買ってきてそれぞれ半分にしたのだがドイツのケーキってやはり大きい。彼女はペロリと平らげたがわたしはチーズケーキの半分ほどを残してしまった。

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彼女は疲れたのかそのあとお昼寝。わたしはその間にウォーキングに出掛けた。曇り空だったけれど雨には会わず、9190歩・77分歩いて帰宅。

今夜は映画館でライブ受信できるオペラ La Bohème を観に行くことになっていたのだが二人とも今朝まで全くそれを忘れていた。ロンドンのコベントガーデンからのライブでネトレプコがミミを歌うというのでちょっと興味あり。

夕方5時過ぎに速い夕飯を食べて車で出掛ける。ブリギッテは明日からまた仕事なので終演後にすぐに帰宅したいということ。

帰宅は日付が変わろうとしている頃となった。やはり車で出掛けて正解。オペラを映画館で観るのは始めての経験だったが、いろいろと考えるところがあった。今夜はもう遅いのでそのことはあらためて別エントリに書こう。

慌ただしい一日

6月9日(火)・曇り/最高気温15度

6時半起床。今日はいろいろな用件が集中していて慌ただしい感じの一日だったが終わってみれば充足感がある。

まず早朝(と言ってもいいと思う)7時に Schornsteinfeger(煙突掃除人) が来た。これは現在の日本では見られない職業だと思うがドイツではちゃんとした職業でけっこう良い収入だという。

現在のドイツはほとんど集中暖房になっているが以前は各家庭に暖炉があった。毎日使っていればススが溜まってくるのは必定なのでそれを掃除する職業が存在したのだ。

集中暖房方式になった今、居間に据え付けられた暖炉に薪をくべて暖を取るというのは現在のドイツではちょっと贅沢なものとなっている。薪が燃えるときにもたらされる柔らかい光と暖気は確かにゴージャスな感じがする。現在は暖炉というのは贅沢品の1つだ。

しかし暖炉を設置するにはある種の許可を得なくてはならない。わたしの目から見ればそれも「既得権益」の1つだと思うのだが、個人で安価で不完全な暖炉を備えた場合に起こるかもしれない火災を防ぐためらしい。

ホームセンターに行くと暖炉が300€くらいで買うことが出来る。素人がそれを買ってきて自分で設置したために起こる火災がけっこう多いらしい。それ以外にも暖炉を廃棄物の焼却炉に使う輩も最近は多いそうだ。最近は環境汚染の点からいってこの方が問題らしい。

Schornsteinfeger(煙突掃除人) はわが家に暖炉が無いことを確認しただけで書類を作り10分ほどで退散。

次は9時過ぎに浴室改装を相談する業者が来た。現在のわが家の浴室は築後25年を超えている。若いときにはなんとも思わなかった浴槽やシャワー、洗面台などが歳をとったわれわれの生活にだんだん合わなくなってきていた。要するに「バリア・フリー」にしたいというわけ。

それに気がついたのは昨年暮れに義父を介護していたときである。まずこれまでの浴槽を跨いで出入りするのは老人にはかなり危険だということを知った。そして浴槽の中で横になるというのは介護人がついていないと水死する可能性もある。その点日本式の浴槽の方がまだ安全だ。最近のドイツにはそういう形の浴槽も出回っている。業者に浴室の寸法を測って貰い、見積もりを取って貰うことにした。

そして昼食は街へ出て現役時代の同僚夫妻と昼食。彼はわたしよりも5歳年上で楽屋も一緒だった。ほぼ2年ぶりに会うことになったが彼もビール好きなので Marienplatz 近くの Schneider Weiße レストランで落ち合う。ここのちょっと黒い Weißbier はおいしいという定評があるのだ。

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久しぶりだったので話も弾み彼とわたしは3杯の Weißbier (1.5リットル)を平らげる。(^_^)

家に戻るまでは気が張っていたのだが、着いた途端に眠気が襲ってきて寝椅子の上で爆睡。

ブリギッテは夜は仲の良い二人の友人とイタリア料理店でおしゃべりの予定があったので出掛けた。ブリギッテも同僚の奥さんもアルコールは飲んでいない。眼が覚めたわたしは19時からウォーキングへ。7394歩・65歩を歩いて帰宅。いつもより少ないが歩くことができて気分的に落ち着いた。もちろんアルコール分はスッキリと抜けた。(^_^)

久しぶりの本格的な雨

6月8日(月)・曇りのち雨/最高21度

8時起床。午前中は曇り空が拡がっていたが夕方6時近くから本降りとなった。先週は本当にすばらしいお天気が続き、昨日、一昨日は真夜中に雨が降ったが日中は晴れるという感じだった。やはりお天気は下り坂に向かっているらしい。

そんな曇り空の下で咲いているバラ。今年は例年になく沢山花をつけている。

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朝食はいつもの時間に済ませ、9時過ぎに来るという洗濯機(パナソニック)の修理人を待った。柔軟剤を入れる引き出し部分をきれいにしたいのだがそれが取り出せないという不具合があったので修理を頼んでいた。

引き出しを上に持ち上げながら取り出すということが取り扱い説明書には書いてあるのだが、内部に爪のようなものがあってそこに引っかかっている。力を入れて取り出せば良いのかもしれないが全てがプラスチック製なのでバキッと折れてしまったらどうしようもない。そこで安全策をとって修理人に来て貰ったわけ。まだ保証期間内だということもあった。

で、修理人が引き出しの取りだし方を実演してくれたのだが、かなりの力を入れて、あるレバーを下に押し下げないと出て来ないことがわかった。修理人の親指をわたしの親指を較べて彼のが大きさも体積もわたしの優に2倍はあるのを示して「普通の日本人には無理ですよ」と言ったら彼も苦笑い。これは明らかにパナソニックの設計ミスだと思う。

そのあとブリギッテは末娘宅の税金申告書類を作る作業を始めたのでわたしはウォーキングに出掛ける。11時を過ぎた頃から空模様が怪しくなってきていた。無事に雨には遭わずに10880歩・93分を歩いて帰宅。

シャワーを浴びたあと昼食。ブリギッテに「君がトマトとモッツァレッラサラダを作る?それともわたしがお蕎麦を作る?」と訊いたら躊躇なく後者だった。そばだけではなんなので玉子4個を使ってお蕎麦屋さん風の「だし巻き玉子」を作る。大根おろしも添えてなかなかの味になった。お銚子一本欲しくなったくらい。

お腹がくちくなったあとわたしは1時間の昼寝。

眼が覚めてもブリギッテは相変わらずわたしの MacBook Pro 15 を使って税金申告書類を作っているのでわたしは手持ちぶさた。家事をやっているというデモンストレーションの意味もあってまずは掃除機を各部屋に掛け、そのあと溜まっていた洗濯物のアイロン掛けをした。

わたしがデモンストレーションをしたのも夜はブリギッテが二人の友人とレストランで会って食事をするという予定だったから。その間わたしは自分の好きなことが出来るからまあいいかと思っていたのだ。

そうしたら友人から確認の電話があって彼女たちが会うのは明晩だということが分かった。わたしはガックリ!。そんなことなら張り切って家事などするんじゃなかった。(^_^;)

義母を連れてお墓参り

6月7日(日)・快晴/最高気温28度

7時半起床。日曜日ということで義母と3人でのブランチ。朝から素晴らしい天気だったのでテラスに席を作っての食事。

それが済んでからお墓を見たいというのでブリギッテが車で連れて行くことになった。そこでブリギッテ「こんなにいい天気だから霊園の中を車椅子に義母を乗せて散歩したいんだけれど・・・」ということでわたしも引っ張り出されることになる。

せっかく数時間はひとりの時間が取れると思っていた矢先だったのでガックリ来たがものは考えようで「歩数を稼げると思えばいいか」と思い直す。

ちょうど太陽が真上にさしかかる時間で暑かったのだが、霊園の中は木陰になるところも多くて車椅子を押していてもそれほど汗はかかなかった。写真は同じ霊園内にある義母の叔父さんのお墓。ここもお参りしたかったらしい。

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そのあと末娘のアパートまで彼女を迎えに行く。彼女は昨日イチゴ狩りをしてきてイチゴケーキを作ったそうだ。それを皆で食べようという計画だったらしい。

帰宅したときにはわたしは疲れていてすぐにでも昼寝をしたかったのだがお茶に付き合ってひと切れケーキを食べてからベッドへ。この時には既に午後4時。写真は末娘が自分で写したものでピントが合ってない。(^_^;)

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あっというまに半分を食べ終わったところでわたしは解放された。

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1時間ほど眠って眼が覚めると家の中には誰もいない。どうやらブリギッテと末娘が義母を送っていったようなのでわたしはウォーキングに出掛けた。今日も気持ちよく歩いて10280歩・90分

そのあとシャワーを浴びてサッパリしたところで Weißbier を一本。夕食はブリギッテがラム肉料理を作り家庭菜園から採りたての生野菜サラダを添える。

22時近くに末娘を彼女の住まいまで送っていく。帰宅は22時40分ぐらい。歩数計の値は15843歩を差している。

今週のすばらしかったお天気も明日から崩れるようで気温も一気に17度ぐらいまで下がるという予報だ。

最高気温が30度!

6月6日(土)・快晴/最高気温30度

8時起床。とうとう最高気温が30度の大台に乗った。いくら湿度が低いとは言っても30度を超すと肉体の方がその変化についていけず、なかなか辛いものがある。

天気予報では夕方に夕立が来るということだったが、それはあてにせずタップリと庭の草木に水まきをする。

そのあとで義母の住まいに立ち寄ってから土曜日のマルクトへ。義母は今月末の手術に関してかなり神経質になっているようだ。全身麻酔を掛けられてそのまま蘇生できないのではないかというのがその不安の一番大きな部分らしい。彼女は大腸癌が進んで人工肛門を付けているし、心臓の方も弱っていて、おまけにパーキンソン病の兆候も出ている。毎日服用している薬も多岐にわたっていてその相互作用も心配なようだ。

土曜日のマルクトは先回よりも時間が遅かったせいか客層がずいぶん違った。朝の早いうちは明らかに年金生活者と思われる老年層が多い。今日は11時ぐらいだったから乳母車を引いた若夫婦、5歳ぐらいまでの子供を連れた夫婦が多かった。ゆっくり朝寝を楽しんだあとに週末の買い物に来たのだろう。元気に走り回っている子供達を見ると心が和む。

そのあとで義母宅へ立ち寄り彼女のために購入した食料品や生活必需品を渡してから帰宅。もうお昼はとっくに過ぎて午後1時頃になっていた。

わたしはそれから読みかけの本「沈黙のひと」(小池真理子著)を読了。この内容がいちいち義父母の結婚生活にオーバーラップしてとても考えさせられる本だった。

夕方4時半過ぎになってからウォーキングへ出掛ける。さすがにこの暑さだから自転車乗りも少なく落ち着いて歩くことができた。8326歩・72分

ブリギッテは会社の同僚と約束していた演劇「ペール・ギュント」を観に6時半頃に出ていった。夜の8時を過ぎても夕立は来ない。天気予報というのは、まあそんなものだろう。(^_^;)

友(85歳)を訪問

6月5日(金)・快晴/最高気温30度

7時半起床。今日も素晴らしい天気で最高気温は29〜30度。日本の夏もこんな感じだったなぁと思い出す。

今日はミュンヘンから車で1時間ほどの距離にあるインゴルシュタット(Ingolstadt)に住む友人を訪問した。友人と言うよりは恩人と言ったほうが良いかもしれない。

これまでは彼がミュンヘンのわが家を訪れたりわれわれがインゴルシュタットの彼の家を訪問したり半々だったのだが、彼も85歳になってミュンヘンまで出てくるのは億劫だろうと、われわれが訪れることにした。昨年は会うことがなかったからほぼ2年ぶりの再開である。

彼とはお昼ご飯を一緒に食べる約束をしていたので、その前に Ingolstadt Village というアウトレット店を集めたところを見ることにしていた。そこに着いたのは11時頃でザッと見て回ったのだがこれは1時間ではとても足りないと思い、買い物は帰り道にすることにしてまずは友人宅へ伺うことにする。

彼はとても喜んで待っていてくれて、インゴルシュタットから北西に25Kmほど離れたところにある美しい街 Eichstätte でご飯を食べようということになった。そこまで少し遠回りだがドナウ川に沿って車を走らせる。とても気持ちの良さそうな田園(今は麦畑)が拡がり、快晴という天気のせいもあって絵に描いたような風景。ドナウ川に沿ってサイクリングをしている人たちが多く目についた。

Eichstätte に到着したときには全員お腹がぺこぺこ。早速友人がお薦めのレストランでバイエルン料理を楽しんだ。ビールはこの土地の Hofmühl 。

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わたしが食べたのは豚の背肉。ちょっと焼き過ぎではあるが美味しかった。

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お腹が落ち着いたところで街の中心部を散策。ここは大学都市でもあり観光客も多いそうだ。まずは Marktplatz に立つドームと呼ばれる教会。これはゴチックとロマネスクの2つの様式が入り混じった教会。下の写真はその入り口。

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続いてちょっと離れたところに立つバロック様式の教会を見る。

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今日は30度という暑い日だったので教会に入ると冷やっとした空気が快く、いつまでも座っていたかった。

そのあとはレジデンツを観た。空の青さがすばらしい。

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夕方5時頃に Eichstätte をあとにしてインゴルシュタットに戻る。友人を彼の自宅に送り届け再会を約して別れた。

そこからアウトレットモールの Ingolstadt Village に戻り20時閉店までの時間をゆっくりと買い物。買い物客も少なくゆったりとした中をわたしはベルトと iPad mini を入れるのにちょうどよさげな小さなカバンを買った。ブリギッテはズボンと数枚のシャツ。やはり、かなり安いと思う。

ミュンヘンに到着したのは21時過ぎ。冷たい Weißbier を飲んでようやく落ち着いた。

今日は祝日

6月4日(木)・快晴/最高気温27度

7時半起床。雲ひとつ無い快晴。昨日よりも肌触りの良い空気感は湿度の違いか。昨日は庭の水やりをしなかったから今朝は太陽が高く昇らない前に1時間以上掛けてタップリと水まき。

ドイツは今日は祝日。わたしは気が進まなかったけれどブリギッテが義母を朝食に招くというのに押し切られた。義母とのブランチがあると一日の半分が失われる。(^_^;)

わたしの気持ちとしてはあまりべったりという関係になりたくない面がある。このところ病院への送り迎えに数回付き合ったし4日前の日曜日にはいつものブランチにも招いているので今日はいいんじゃないのと思っても、そこは実の母娘は違うのかもしれない。

義母を迎えに行くのはわたしがやったけれどブランチのあと送っていくのはブリギッテに任せた。そのあと疲れが出たのかベッドに横になったら寝入ってしまった。

午後4時過ぎに米を洗い炊飯器のタイマーを18時半に仕掛ける。冷蔵庫の野菜貯蔵庫にあるキャベツ、キュウリ、大根を切って浅漬けを作り冷蔵庫で冷やしておいてからウォーキングへ。

まだまだ暑いくらいの気温だったので無理をせずに7339歩・64分歩いて帰宅。

帰宅して渇いた喉を Weißbier で潤したあと夕食の準備。まず、味噌汁を作った。入れた具は油でサッと炒めた茄子、赤ピーマン、サヤエンドウでなかなか彩りが良く出来上がった。加えてネギ入りの納豆。そして今日のメインは冷凍庫の中にあった「ブリのかま」

これは昨年の11月にわたしが日本へ行っている間にブリギッテが買ったものらしい。「どうしてこれを買ったの?」と訊いても憶えていないそうだ。日本人会のバザーで誰かに勧められたか、行列に惹かれて並んだものらしい。

これを3分ほど熱湯で茹でてから塩を振ってオーブンに入れ、天火で焼いた。

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大根おろしを添えて食べるとこれはなかなかおいしい。日本酒があったらよかったのに。(^_^)

ほとんど夏日だった

6月3日(水)・晴れ/最高気温28度

7時半起床。今日もほとんど快晴に近いすばらしい一日。日中はかなり暑いと感じて日向にいるとちょっと辛いと思う。日本の夏を思い出した。

今日は数種類の用事があって街へ出掛けた。その半分はいろいろな事情があって片付かなかったが大事な用件は済ますことが出来た。久しぶりに街へ出たような気分になってそれはそれで精神面の変化があって良かったのかもしれない。

お昼過ぎに帰宅して1時間ほど昼寝をする。

午後3時過ぎからブリギッテが義母を伴って買い物に出掛けた間にレンタルしておいた映画を観た。iTunes – 映画 – パンズ・ラビリンス(字幕版) でかなり残酷な描写も含まれたファンタジー映画。観終わってなんだかなぁ、という印象だった。

映画を観終わる頃にブリギッテが帰宅したので入れ替わりにウォーキングに出掛ける。今日は暑さで体力が消耗している感じがしたので短いコースを辿り7060歩・63分。午前中に街中をずいぶん歩いていたので総合歩数は一万歩を超えた。今月は好調な滑り出しである。

汗をかいて帰宅してから Weißbier を一本飲んでそのあとシャワーを浴びる。今夜の夕食はブリギッテがグリーンアスパラを料理しておいしく食べた。グリーンアスパラの方がわたしは好き。

食べ終わったあとはテラスで暗くなるまで過ごす。22時を過ぎるとさすがに寒くなってきた。明日はまた暑い日になりそうだ。

今日もいい天気

6月2日(火)・晴れ/最高気温25度

8時起床。今日も一日過ごしやすい天気だった。朝食のあとは頼んでおいたもう一軒のシャッター業者の人が来て、わが家の窓の状態を見て回った。かなり丁寧に寸法を測定したりしたのでけっこうな時間が掛かった。昨日の業者と今日の業者の見積もりを検討して決めるつもり。どちらにしても安価な出費ではないけれどこれも老後の備えだと思えば、まあいいか。

そのあとでトマトとモッツァレッラのサラダで軽く昼食。

Odysseus がいなくなり、その領域を使えることになったのでブリギッテはそこにしっかりとした石を敷いてテラスにしたいという計画を持っている。今日はその準備として2つ置いてあった Kompost(堆肥) 箱を取り去る作業を手伝った。

けっこうな量の廃棄物が出たのでそれを車に積んで大型ゴミ処理場へ持っていく。帰宅してからブリギッテは街へ出て予約しておいた美容院へ。わたしは昼寝。

1時間ほどで眼が覚めたあとウォーキングに出掛ける。昨日よりは疲れを感じずに8134歩・72分を歩くことができた。少しずつでも毎日歩くのが大事。

夕食はわたしが作った。「鶏の胸肉の生姜焼き」と付け合わせに「インゲン豆のバター炒め」、そしてご飯という簡単なもの。

今週はどうやら良い天気が続きそうで休暇中のブリギッテは喜んでいる。

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今日から6月

6月1日(月)・晴れのち曇り/最高気温25度

7時半起床。今日もいつも通りの時間に眼が覚めて起床。それでもブリギッテが休暇中のためか2人での生活のペース配分がまだ掴めない。あと数年先に彼女がリタイアしたらこういう感じになるのだろうかと考えたり。

ゆっくりと朝食をとったあとはのんびりとした時間が過ぎていった。特に何かをしたという感じも無い。こういう時間はある意味ストレスを感じる。

12時近くに窓のシャッターの見積もりに業者が来た。われわれも歳をとるばかりなので庭に面した窓のシャッターを電動にして保安面でもしっかりしたものにしようかと考えている。最近ミュンヘンでは空き巣ねらいがずいぶん増えている。明日、もう一軒の業者に見積もりをして貰いどちらが良いか検討して決めようと思う。

午後は冷凍庫に残っていた餅を「磯辺巻き」にして簡単に済ませたあとベッドに入って昼寝。

眼が覚めたときにはブリギッテは街へ出掛けていて留守。相変わらず素晴らしい天気なのでウォーキングに出掛けることにした。昨日、一昨日と歩かなかったのでどうも体調が悪いし、気分的にもスッキリとしない。

歩いている途中、左足が痙るような感じがしたので無理をせずに7195歩・64分だけ歩いて帰宅。これだけでも歩いたあとは気が晴れる。

夕食はまた庭の樹の下で食べる。20時を過ぎるとさすがに空気が冷えてくるのでテラスに戻りスタンド型のヒーターを付けて陽が沈むまで6月最初の日を楽しんだ。

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