凄い料理を食べた

10月18日(日)・雨/最高気温8度

7時半起床。朝からときおりは小降りになった時間もあったが一日中雨が降り続いた。家から出たのは義母を送り迎えしたときだけ。それも車で往復したからほとんど家の中で過ごした一日だった。

10時頃から義母を迎えてのブランチはいつもの通り。12時過ぎにまた彼女の家まで送っていった。

それからの時間はほとんど電子書籍を読んで過ごす。先日購入した「合本・剣客商売」(池波正太郎著)が面白い。この合本というのは第1巻から第19巻に加えて番外編がまとまったもの。

これまでにも単発で何冊かは読んでいるのだが、こうしてまとめて読むと話の流れが良くわかってひときわ面白い。こんな事が可能なのも電子書籍ならでは。文庫本であったとしても19冊のまとめ買いはなかなか出来るものではない。

夕食は1週間ぶりにブリギッテが作った。しかしこれが何ともまか不思議なもの。

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レシピは安売りスーパーの ALDI のチラシに載っていたもの。昨日の朝市で買ってきたカボチャを薄切りしてタマネギ、ニンニク、生姜、赤唐辛子のタネを抜いたもの、にオレンジを搾る。それに茶さじ一杯の砂糖を加え二分ほど炒める。そこにオレンジジュースを振りかける。そして7〜10分ほど煮、塩コショウする。

茹で上がったパスタに上記のものをかけ、上から山羊のチーズを乗せる。最後に彩りとしてアサツキの小口切りを散らす。

これを読んで分かるように、このソース「甘過ぎ」! わたしもいろいろなパスタを食べたけれどこのように甘いソースは記憶に無い。これが「カボチャを使った秋のパスタ料理」なんだと。いや、恐れ入った。

せっかく作ってくれたのに悪いと思い、おいしそうな顔を作って食べたがさすがに全部は食べられなかった。ブリギッテに断って、口の甘味を消すためにと言い訳をし、残っていた味噌汁を温めて飲んだ。(^_^;)

食べ終わったわたしの感想:
死ぬまであと何回食事が出来るか分からないけれど、一食分損したなぁ。

凄い料理を食べた」への4件のフィードバック

  1. (爆)
    作ってみますわ。
    ゲテモノ好きの知人もいますし。
    ドイツの寂しい晩秋感覚が蘇るかもです。

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