「現場監督」の傍ら、読書三昧

11月23日(月)・曇りときどき晴れ/最高気温3度

6時45分起床。今日からまた新しい週の始まり。タイル貼りの職人さんが8時に来ることになっていたので意識して早起き。

しかし、その職人さんが8時を過ぎても来ない。8時半頃に電話があり高速道路上で渋滞に巻き込まれたために10時頃の到着になるとのこと。彼は週末にチュービンゲンに行っていて、午前4時に出発してミュンヘンに向かったが、雪のせいもあって渋滞ということだった。これは仕方がないこと。

きっかり10時に到着して早速仕事に取りかかった。結果的に彼は昼休みを録らずに夕方6時半頃までぶっ続けに働いていた。

昼ご飯を食べに出る時間も惜しんで働いていたので、2時半過ぎにわたしはサンドイッチを作って出してあげた。その他に午前と午後の疲れただろうと思う頃にコーヒーを出す。

その他はダイニングキッチンに座って電子書籍を読んでいたのだが、隣室で作業している人がいるのを意識すると、心が安まるときはない。

ようやく電子書籍「剣客商売」・合本を読み終わった。全部で16巻+番外編なので文庫本だったら本棚の1段を占領してしまう量であるが、 iPad mini Retinaにスンナリと入ってしまう。ありがたいことだ。

それを読み終わってから、先週、友人にいただいた本の中から「アヴェマリアのヴァイオリン」というのを読み始めた。

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軽いタッチの文章なのでスイスイと読めてしまう。なんだかスカスカした文章で物足りない。内容ももう少し掘り下げて欲しいと思う部分が多かった。10〜20歳台の読者を意識したものなのかもしれないが、それならもう少し腰を据えて書いて欲しい。

登場人物の名前もなんだかなぁと思うものがあってちょっと失笑する。チェロ奏者が「カルザス」女性音楽家の名前が「アルル・ビゼー」って、それはないだろうと吹き出してしまった。夕方には読了してしまった。後に残るものはほとんど無い。

18時から Physiotherapeut の予約を入れていたので17時45分に家を出る。今日もオイル・マッサージが気持ちよかった。帰宅すると、ちょうどブリギッテも同じ頃に帰宅。職人さんたち2人も19時頃に帰っていった。

「現場監督」の傍ら、読書三昧」への2件のフィードバック

  1. 「剣客商売」はいいですよね〜。私は池波正太郎の、鬼平、梅安、剣客
    の3シリーズ中で、剣客商売が最も好きです。

     テレビ化された藤田まことの小兵衛もなかなかいいですよ。

    • ああ、「梅安」のシリーズもありましたね。これもまだ読んでいないので次はこれかな。
      藤田まことって大柄な俳優さんというイメージがあるので秋山小兵衛とうまく結びつきません。

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