日本映画「祝辞」を観た。

12月11日(金)・晴れときどき曇り/最高気温9度

6時40分起床。今日は特別な予定はなし。夕方7時から独日協会主催の日本映画の夕べがあったがそれに行くかどうかは決めていなかった。

朝食のあとゆったりとした時間を過ごしてから11時過ぎに家を出る。かなり髪が伸びていて今週中には切りたいと思っていたが、ブリギッテは風邪を引いていたし良くなったあとでも忙しそうだから今回は街の理髪店に行くことにした。

ぶらりと入った理髪店だが、理髪師がどうもやる気がないような雰囲気で不安感があった。その危惧が当たって右側頭部を切りすぎたために「トンデモ」な髪型になってしまった。昨日の庭の垣根と同じく伸びるまでの間はちょっと恥ずかしい。しかしわたしは外出時にいつも帽子を被るので、何とかなるだろう。(^_^;)

昼食を食べたあとベッドに入りゆっくりと昼寝。1時間ほど眠って眼が覚めたあとウォーキングに出掛けた。6685歩・58分。

ブリギッテも仕事帰りに映画を観に来るというので、5時半頃に家を出る。19時からの映画は「祝辞」というもので、財津一郎が主演。

祝辞 : 財津一郎, 林美智子, 和由布子, 工藤夕貴, 柄本明, 植木等, 栗山富夫

どうということもないテーマの家族ドラマだったが面白かった。小田急線の車両なども背景にみることが出来て懐かしかったが、1985年の作品だそうだ。

観終わったあと Rosenheimerplatz 近くのヴェトナム料理店で「生春巻き」「コレアンダー入りの麵」を食べ22時の帰宅。

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