快方の兆しあり

3月3日(木)・曇り/最高気温5度

いちど4時過ぎに目が覚めてからあとは深い眠りだった。そのせいか8時近くに目が醒めたときにはかなり気分が良い。今日は家庭医を訪れて診察して貰う予定にしていたが、確認してみたら午後2時からの診療時間だった。

午前中は昨日と同じようにバナナをつぶし、上からブドウ糖粉末を掛けたものを食し、また眠った。

午後2時に訪れた家庭医の待合室は5人の先客。普通ドイツの開業医は水曜日の午後と木曜日の午前中が休診のところが多い。それで待合室が混んでいたのだろう。

医者の見立てはやはり胃腸炎。昨日から服用していた薬 BUSCOPAN PLUS はもう飲まなくていいそうだ。帰宅してお茶を飲んでから4時過ぎにまたベッドへ。やはりまだ横になっているほうが身体が楽。夕方目が醒めたときには7時。

ブリギッテが帰宅して焼いてくれたパンケーキにジャムをつけて夕食。今夜よく眠れば明日はきっと通常に戻るだろう。

2 thoughts on “快方の兆しあり

  1. 快方に向かわれているようでよかったです。
    こういうときは、やっぱり睡眠と食事が大事ですね。

    • 食事は乾パンとバナナだけでしたので、胃への負担はなかったと思います。やはり睡眠=自己治癒力でしょうね。こんな時に仕事のことを気にせずに、無理せずゆっくりと休養できる年金生活はありがたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です