東京での定宿

今回の旅も大井町駅前の アワーズイン阪急 に宿をとった。ここはほとんどすべての面で気に入っている。何しろ宿泊費が安い。去年までは一泊・六千円だったけれど現在は六千五百円に値上がりしている。それでも他のホテルに較べると安い。長逗留するときに一番経費が掛かるのはホテル代だからこれは大いに助かる。

ほとんど駅の構内にあるような立地条件だから雨が降っても傘は要らない。どこへ出掛けるにも大変便利。そして駅向こうには昭和の頃のままの飲み屋街も拡がっていて、ここで安価に楽しく飲み、食べることが出来るのも大いなるプラスである。

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写真はこのホテルのロビーの一角にある案内板。現在東京で開催されている主なイベントのパンフレットが揃っている。今回もわたしは4月12日にチェックインしてすぐにこの中から何枚か選び出した。おかげでマックで検索する必要もなく(わたしは検索下手)自分に興味のある展覧会を見つけ出すことが出来た。

このホテルを知っている友人の言うには「こういった展覧会の案内チラシが揃っているホテルはなかなかありません」ということだった。シティホテルはあまり泊まったことがないがビジネスホテルでは見たことがない。そんなところもこのホテルの気に入っている点である。

2 thoughts on “東京での定宿

  1. 「アートホテル」というか、気が利いてて嬉しくなりますね。
    こう並べてみると日本のチラシはデザイン的に優れて、カラフルで美しいですね。

    • 押しつけがましくなくて、本当に気配りが利いています。(^_^)
      チラシはやがて日本固有の文化になる?かもしれませんね。

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