日本とドイツの旬を組み合わせてみた

5月17日(火)・晴れ/最高気温13度

6時半起床。
昨夜も午前4時ぐらいから目が醒めたまま朝を迎えた。今日は食洗機の修理人が10時半〜12時の間に来るというのでそれを待たなくてはならない。

10時頃から溜まっていたシャツ、ブラウスのアイロン掛けを始めた。日本旅行中のわたしのシャツが洗い上がってきているので、今日はかなり量が多い。わたしのシャツのアイロン掛けが終わる頃(12時15分)に修理人が来訪。まったく、こういう人たちは時間通りに来ることは希である。ブリギッテのブラウスのアイロン掛けは明日に持ち越し。

今日訪れた修理人は先回も来た若い男性で、ちょっと頼りない印象。大丈夫かな、と不安だったので彼の一挙手一投足を観察していた。彼がやったのは洗剤を入れる部分の交換でなんとか動くようになったのでしばらく様子を観ることにする。保証期間は2018年まであるので安心だ。

そのあと日本から買ってきた筍・釜飯の素を使って炊き込みご飯を作る。

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出来上がったそれを食べたあとベッドに入って1時間半の昼寝。よく眠れた。目が醒めてしばらくして5時過ぎからウォーキングに出掛ける。昨日と同じコースで6689歩

ウォーキングから戻って久しぶりにサラミソーセージを肴に Weißbier を飲んでいるとブリギッテが帰宅。彼女は Spargel(白アスパラガス)を作り出した。本来なら茹でジャガイモとハム、の組み合わせなのだが、今日はタケノコご飯と組み合わせてみた。

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これがなかなかよく合う。日本とドイツの初夏の旬のものの組み合わせとなった。

4 thoughts on “日本とドイツの旬を組み合わせてみた

  1. 筍ご飯に白アスパラガスっていいですね。
    今年も地元の筍をたっぷりいただきましたが
    香りと歯触りが良かったです。

    • 旬のものが一番おいしいですね。
      今回の日本滞在中には何度かタケノコをいただいて堪能しました。(^_^)

  2. この時にしか食べることができない旬はとても大事ですね。
    インスタント食品等への依存度が高いと本来の美味しさを
    忘れている今日この頃です・・。

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