生存証明書

5月19日(木)・雨/最高気温13度

6時45分起床。ベッドの中からでも雨音が聞こえる。それが一日中続いたうえに肌寒いままで夜を迎えた。

わたしが日本に行って留守している間に年金支給のための Lebensbesheinigung (生存証明書)を提出してくださいという文書が届いていた。これは死亡したのにそれを届けずにその関係者が年金を受け続けるのを防ぐためだろうと思う。

文書には銀行などでも証明してくれるという事が書いてあったので近くの Stadtsparkasse に行ってみた。だが、窓口の女性が頼りなくて奥に引っ込んだままなかなか戻ってこない。ようやく戻ってきたと思ったら 8.5€ 掛かります、という。それに納得できなかったので断って帰宅した。

そこで直接、当の Bayerische Versorgungskammer に雨の中を出掛けてみた。 Max-Weber-Platz から劇場までの途中にその建物はある。しかし、行ってみるとしばらく前に Bayerische Versicherungskammer と Bayerische Versorgungskammer とは別の建物になったという。ガックリとして雨の降りしきる中をいったん帰宅。

昼食には昨夜のカレーを食べ、そのあと昼寝。冷たい雨の中を歩き回ったのでかなり疲れていた。目が醒めてから今度は車で Bayerische Versorgungskammer のある Arabellastr.31 へと向かう。ここでようやく埒があいて用件が終了。

帰宅してからアップし残していた日本滞在中の日記を片づけ、そしてこれも中断していた洗濯物のアイロン掛けをする。

夕食は手抜きで山形でいただいたこんにゃく料理の詰め合わせと豆腐の味噌汁で済ませる。明日からお天気は上向きになり週末にかけては晴れるようである。

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