爽やかで、これぞミュンヘンの夏

8月8日(月)・晴れ/最高気温27度

7時起床。
ブリギッテが今日は体調不良のために朝起きてから欠勤届を出したらしい。金曜日の昼に同僚達と一緒に食べた中華料理がいけなかったらしい。彼女も来年早々のリタイアを控えて無理をしないで休むときには休むという考えになったのかもしれない。

朝食を二人でとったあと、彼女は眼科医へ。しばらく前から仕事中にコンピュータのモニターが見えづらいという自覚があったようで、彼女は白内障の疑いを持ったようだった。

診察の結果は、いくぶん白内障の兆候はあるけれど今すぐ手術をしなければならないというほどではない、ということで新しい眼鏡の処方箋を書いてくれたとか。これはわたしの場合と同じ。

彼女の留守の間わたしはのんびり、ゆったりと過ごす。週末が大変だっただけなのだが、しばらく振りに巡ってきた静かな時間のような気がする。

眼科医のあとブリギッテは義母のところに立ち寄り昼食を一緒にして帰宅。わたしはその間1人でこれも久しぶりにうどんを作って食べる。

午後4時近くにブリギッテが帰宅したので、わたしは彼女の電動アシスト自転車を借りて森を突き抜けるところまで走った。

夕食はテラスでドイツ風 Kaltesessen。要するに火を通さないものだけを食べるもので、日本人から見ると明らかに「手抜き」である。でも、わたしはその前に Weißbier とサラミで出来上がっていたから不満はなし。

今日は日中から夜まで、久しぶりにこれぞドイツの夏という感じの爽やかな1日だった。

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