Sächsische Staatskapelle Dresden

夜は GASTEIG での演奏会を聴いてきました。

休憩前に演奏された、オーケストラの音量を絞ったモーツァルトの美しさは例えようもありません。 Igor Levit というピアニストは初めて聴きますが、懐の深さを感じさせました。彼がアンコールに弾いたショスタコーヴィチのワルツ、スケルツォ(と聞こえたのだけれど?}という小品、絶品でした。CDで出ていたら欲しいなぁ。

休憩後はブルックナーの3番。前もってウィーンフィル・ハイティンクとドレスデン シュターツカペレ・シノーポリを何度か聴いて予習したので楽しめました。何度も聴くとモチーフの形が頭に入ってくるだけでより曲を楽しめる。この曲、好きになりそう。😀

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Sächsische Staatskapelle Dresden
Igor Levit, Klavier
Leitung: Christian Thielemann

1.
Wolfgang Amadeus Mozart
Klavierkonzert Nr. 21 C-Dur KV 467
2.
Anton Bruckner
Sinfonie Nr. 3 d-Moll (»Meister Richard Wagner in tiefster Ehrfurcht gewidmet«), 2. Fassung von 1877

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