素晴らしい春の日

4月8日(土)・快晴/最高気温19度

7時起床。

朝から良いお天気でそれが陽が沈むまで続いた。ゆっくりとした朝食が済んでからブリギッテは自転車で森を抜けたところにある店まで走ることにした。今日のようなお天気に自転車で走るのはきっと気持ちの良いことだろう。わたしは自転車はあまり好きでない。

1人になってから午前の陽が射し込む窓際に座り本を読み始める。最近感じるのだが Retina Display とはいえ、眼の疲れ方は紙の本の方が優しい。

今日は読みかけの本「西遊の近代」ー作家達の西洋・尾高修也著の続きを読んだ。 島崎藤村の項を読み終え、 斎藤茂吉の項を読了。斎藤茂吉はウィーンに引き続きミュンヘンでも1年間暮らしていたのでとても興味深い。

ブリギッテが買い物から戻り、天気が良いので昼食はテラスで卓上バーベキューをする。ソーセージと豚肉の2種類だけで、あとは白アスパラガスのサラダ、とジャガイモサラダ、という簡単なものである。

食べようとする頃に隣家の3歳になる女の子が垣根越しにこちらに来たいそぶりを見せたのでご招待。保育園のことなどを説明してくれるのが可愛らしい。ソーセージにケチャップを付けておいしそうに食べていた。

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わたしは昼間から Weißbier を飲んだのでその後は昼寝。眼が覚めてからすぐに夕方のウォーキングへ。今日もしっかりと歩き、少しへばって帰宅。すぐにシャワーを浴びる。

夕方になっても天気の衰えは見えず、再びテラスに座って Weißbier を飲み始めた。読みかけの本は 正宗白鳥の項に取りかかる。夕日が美しい。

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