ほぼ日常の生活が戻ってきた

5月5日(金)・晴れ/最高気温14度

7時半起床。

夜中に何度か目が覚めたけれど、雨音は明け方近くまで続いていた。それほどよく眠れたわけではなかったけれど、目覚めは悪くない。

午前中は溜まっていたアイロン掛けを片づける。約10枚のシャツを全て片づけたときには満足感あり。

午後2時にカローラと日本総領事館前で待ち合わせてパスポート申請を行う。彼女にとっては初めての日本パスポート申請である。マイスターコースが終了したら、日本で受け入れてくれるケーキ屋さんで3ヶ月の実習が可能で、もし行けるとしたら9月頃になるらしい。

ウッカリしていた親のわたしが悪いのだが、実はカローラが5年前に結婚したことを届けていなかった。戸籍上は現在も独身ということで悪用すれば重婚することも可能なのだそうだ。勿論それは犯罪である。(笑)

いちおうパスポートは来週に発行されることになったが、戸籍の面倒くさい手続きは近いうちにやらなくてはならない。気が重い。

総領事館での手続きを終わって、久しぶりにカローラと2人、イタリア料理店で遅い昼食をとる。帰宅したのは4時頃。

今夜は義妹の大学生の息子、Fabian が泊まりに来た。彼は今 Mercedes Benz で実習をしており、この期間は Mercedes Benz の車を借りて乗ることが出来るらしい。この機会に長距離を走ってみたかったのだろう。

振り返ってみればわたしは若いときから車にはまったく興味が湧かなかった。現在でも故障が無く走ってくれればそれで良しとする。

夕食はブリギッテが午後からオーブンに仕掛けていた「鴨の低温焼き」と付け合わせは「栗入り赤キャベツ」「ジャガイモのクネーデル」と定番のドイツ料理。

Fabian は疲れて22時過ぎに部屋に引き取って就寝。ブリギッテは疲れているのだけれど、明朝の旅立ちの荷造りをしなくてはならない。23時を過ぎてやっとその準備も終わったようだ。

4 thoughts on “ほぼ日常の生活が戻ってきた

  1. 手続きは何処も面倒ですね・/。
    娘さんのケーキ食べるチャンスがあればと
    楽しみにしています。東京なら良いな・・。

    • 役所に届ける書類というのはまったく苦手です。この歳までほとんどやったことがありません。(-_-;)
      娘の研修先ですが、東京近郊だということですが、まだ詳しいことはわからないのです。

  2. 戸籍上の手続きが厄介なのはいずこも同じですね。
    昨年、父がなくなったあと、ささやかな貯金や年金の未払分を相続するのに、
    いつまでたっても終わらないのではないか、と思うぐらい、書類を書きまくり
    ました(^_^;

    • わたしの今回の場合も日本国が対象です。(-_-;)
      ドイツは経験がありませんが、やはり同じなのではないでしょうか。

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