磐梯朝日国立公園を巡る

5月21日(日)・快晴/最高気温30度

5時起床。

昨夜は22時頃に就寝したせいか、1度目が覚めたときは午前2時過ぎだった。それからまた眠りにつき次に目が覚めたのは午前5時過ぎ。

エイヤッとばかりに起きて大浴場へと向かう。昨夕に見た大浴場わきの木々の緑と下を流れる水音は早朝の空気と相まって清々しい。こんな早い時間にお風呂に入っている人は爺さんばかり2人ほど。(わたしもそのひとりだが)

気持ちよく一風呂浴びたあと部屋に戻り、ドアの隙間から配達されていた新聞「福島民友」(懐かしい!)をじっくりと読む。7時頃になってまた眠気が差してきたのでタイマーを掛けて二度寝。

8時に旧友夫妻と約束していた朝食会場へ。朝食はバイキング形式で量も内容も盛り沢山。むしろあまり食べ過ぎないように気をつけた。

朝食が終わって部屋に引き上げたのが9時頃だったので、わたしはそれからまた一風呂浴びに大浴場へ。チェックアウト時間は10時だったのでわたしの他には誰もいない。今回は長風呂をせずにサッと切り上げた。これで今回のわたしの主目的である温泉旅館体験を満喫。

ホテルをチェックアウトしてから旧友夫妻と一緒に彼の運転で中野不動尊を皮切りに東小富士、五色沼、などを見て回る。

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今日は日曜日で快晴日和と言うことでバイクツーリングを楽しむライダー達に出合ったり、快適なドライブ。ゴールデンウィークが終わった時期だからかそれぞれの観光地点も混雑は無し。

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東小富士の火口はまだわれわれが高専在学中にある夏に彼と一緒に見たそのままの姿だった。われわれだけがあれから50年以上の年齢を重ねている。

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帰り道はどのルートを辿ろうかと聞かれたのでわたしは米沢周りをお願いした。米沢というのはその藩主であった上杉鷹山で有名。上杉神社に参拝し、その近くの喫茶店でコーヒーを飲んだあと福島市へと戻る。この時すでに午後4時過ぎ。

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福島駅に着いて適当な新幹線に乗ろうとしたら、なんとあと2分で発車の列車があった。それを逃すと50分待たなくてはならない。お別れとお礼の挨拶もそそくさと済ませ、発車直前の列車に飛び乗った。

東京駅に着いてみると人身事故のために京浜東北線が走っていない。とにかく一駅前の品川まで山手線に乗ってみたらそこでは京浜東北線も復旧していた。

というわけで思ったより早くホテル着。中身の濃い二日間だったからまるで3〜4日の旅のような錯覚に陥っている。

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