朝から忙しかった!

6月19日(月)・快晴/最高気温29度

6時起床。

したくてそうなったわけではないが今朝も早起き。^^;

昨夜は今週いっぱい頼まれていた隣家のシャッターを下ろすのをすっかり忘れてしまった。早朝に異常がないかどうかいちおう見回って帰宅。今日は日中30度近くまで気温が上がったけれど6時台の空気はとても爽やかでおいしい。

朝食のあとブリギッテは8:44の列車で Regensburg へ。今日はユリアの在宅勤務があるのでそれを補助(ヨハナのお守り)するため。

わたしは9時過ぎに Tram に乗りまたまた総領事館へ。今日はカローラの婚姻届を最終的に受理して貰った。

こういう事務仕事って日本でも面倒だろうけれど、外国に暮らしていて外国人と結婚した場合は特にややこしい。ほんの一例だが、外国人の夫(妻)の生年月日は西暦で書き、日本人の妻(夫)は日本の年号で記さなくてはならない。こういうことが次々に出てくるのでわたしの頭はこんがらかってしまった。

いったん家に戻ってから今度は車でブリギッテの大腸内視鏡検査(来週)のための説明書と下剤を受け取ってくる。その足で車修理工場の ATU へ。

10日ほど前にブリギッテが買い物に行っていて駐車場でわが家の車の後部にぶつけられた。塗装が剥げ、バンパーがちょっと凹んでいるので相手に請求する修理代がいかほどのものか見積もって貰うため。

しかし ATU ではその査定をする係員が休暇で2週間あとにしか戻ってこないという。そこで先回定期検査をして貰ったトヨタ販売店に出向き査定をして貰った。

そこを出て次はカローラ宅へと車を走らせる。昨日預かってきた結婚証明書と夫婦2人の身分証明書を返却。こういうものはすぐに返却しないと紛失したりすると面倒だ。

家に戻ったのは4時半。コーヒーを飲んでひと休みしてから6時半に義母宅へ。今夕は義母と介護婦さんを連れてビアガルテンに行く予定。ブリギッテは Regensburg 16時44分発の列車に乗って18時頃にミュンヘンに到着するから、まっすぐビアガルテンまで来て貰う。

昨日のブランチの時も義母の様子が辛そうなのが気になっていたのだが、今日もビアガルテンではなにかと戦っているような表情。

わたしは義母をいろいろな場に連れ出すのはもう限界ではないのかと思うのだが、ブリギッテに言わせると出来るところまでは身体を動かした方が良いという意見。義母は周りの人が奨めることに決してあらがわない人なので、彼女の辛そうな表情を見ているとわたしの方がイライラしてくる。辛いときにはハッキリと言えばいいのに。

しかし義母はわたしの肉親ではないし、ドイツ流の考え方もあるのかもしれないから、敢えてそれに反対はしない。けれど、なんだか違うような気がする。本人が望むならまだしも、周りがそれを強制するというのはどうなんだろう。

2 thoughts on “朝から忙しかった!

  1. 義母さんへの対処はブリギッテさんの思いがわかる気がします。
    彼女自身が年齢をカルマで感じているようです。

    • 自分が義母の立場になったときにはどう思いますかね。その時になってみないとわからないものかもしれません。

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