サントリー・ウィスキーって高価なんだ

今日は久しぶりにブリギッテの買い物に付き合った。彼女が買い物をしているのとは別にわたしは店内を見て回る。やはり酒類のコーナーに足が向く。^^;

わたしは日頃ビールかワインしか飲まない。たまに日本酒を飲むくらいなので、ウィスキーの知識がない。そこで今日はウィスキーの並んだ棚を見てみたのだが、その中にサントリー・ウィスキーの3銘柄が並んでいた。結構高いのにちょっと驚いた。

THE YAMAZAKI(山崎)12年もの:119.99€(=¥16,000)
THE HAKUSHU(白州)12年もの:89.99€(=¥12,000)
HIBIKI(響)17年もの:189.00€(=¥25,200)

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特に「響」というのはなんと189€の値付け。棚に並んでいたスコッチ・ウィスキーなどと較べてみたがこれが一番高かった。

わたしは「白州」と「響」はまだ未経験。きっとおいしいのだろうなぁ。

5 thoughts on “サントリー・ウィスキーって高価なんだ

  1. 響の12年物を飲んだことがあります。
    私も自分でウィスキーを買うことは殆どないので、もちろん仏でのプロモーションの際の役得頂き物でした。
    奥行きと品がある素晴らしいものでした。
    仏の専門記者からも「日本のウィスキーは世界トップクラス」と散々聞かされました。
    17年物なら日本でも大差ない値段かも知れません。
    飲ませた仏知人もしその後自分で買ったとか言ってましたし、スーパーや酒屋でもしばしば見るので、こちらでも一定の需要があるようですね。

    • 昨夜の食事会ではサントリーのロイヤルという凝った瓶に入ったウィスキーを飲ませて貰いました。美味しかったです。そのあとなんと「響き」も「白州」も出てきました。彼はウィスキーが好きなようです。
      ロイヤルを一口飲んだときに「そういえば学生の頃に飲んだウィスキーはサントリーの白だった」という記憶が突然蘇りました。それに続いてサミー・デービス・ジュニアの素敵なコマーシャルも思い出しました。ウィスキーの香りが眠っていた記憶を呼び覚ましてくれたようです。(^_^)

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