お世話になった小児科医師の葬儀

2018年1月23日(火)・曇り/最高気温6度

6時半起床。

今朝は9時-10時に暖房機器のメーターを計る人が来るのでそれまでに朝食を済ませた。これは1年に一度あって、その時には誰かが在宅していなくてはならない。今は二人とも年金生活者なのでまったく問題がない。

そのあとブリギッテは義母宅へ。今日は12:45分から娘たちがお世話になった小児科医師のお葬式があった。92歳で亡くなったこの女医さんはとても親身に子供達を診てくれた人で、わが家の娘たちが急に熱が出たときなどは、すぐに往診してくれた。あるときなどは濡れた髪のまま来てくれて、ちょうどシャワーを浴びていたところだったと言われて恐縮したことがあった。

お葬式は Ostfriedhof で行われたがこのホールが石造りで暖房も入っていなかったから、時間が経つにつれて寒くなってきた。1時間近く掛かったセレモニーだったので最後の方はさすがに辛かった。

音楽は小児科医の隣人だったフルート奏者の András Adorjan 氏と彼の奥様が受け持って2曲演奏してくれた。

Christoph Willibald Gluck(1714 – 1787): “Reigen selliger Geister” aus “Orpheus und Eurydike” (András Adorjan, Flöte und Thomas Renner, HI.Kreuz – Giesing, Orgel)

Georg Philipp Telemann (1681 – 1767): Aus Sonate e-moll, opus 2 Nr.2 für 2 Flöten:Affetuoso – Vivace (Janne und András Adorjan)

セレモニーのあと、棺を先頭にお墓までの道を歩いたのだが、6度という外気温が温かいと感じた。それほどホール内の冷えは強烈だった。

埋葬まで付き合ったあと帰宅の途に着いたが、しばらく顔を見なかった親戚の女性も来ていたので彼女と三人でお茶を飲む。

3時過ぎに帰宅してすぐにベッドに入り昼寝。ベッドの暖かさがありがたかった。

夕食は冷凍のエビを解凍し、ニンニクのすり下ろしたもので焼き、サラダの上に乗せる。昨日ブリギッテが義母にと作ったジャガイモ・グラタンの残りを電子レンジで温めて添えた。

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