親戚の接待も大変である

2018年2月24日(土)・晴れ/最高気温2度

7時起床。

シャワーを浴びてからパンを買いに車を走らせる。ここ数日はさすがのブリギッテも買い物をしている時間が取れない。

朝食のあと、ブリギッテとベティーナは明後日義母が埋葬される予定の墓地を点検に行った。先週の金曜日(16日)には、義母の近い親類の葬儀があって、そのお墓が隣なのである。われわれも参列するはずだったが義母の死で行くことが出来なかった。今月は葬儀が多すぎる。

ブリギッテと妹は、その葬儀のあと、お墓がきれいに片づけられているかを検分に行った。

わたしはその間1時間の昼寝。昨夜はよく眠れなかったからこれで少し元気になれた。

夕方4時にアメリカから来たブリギッテの従兄弟とその奥さん、娘の3人をお茶に招いていた。ベティーナの息子と娘、それにアンナも加わって9人で夕方6時近くまでお茶。

そのあと、席を予約しておいた近くのレストランに向かう。ブリギッテの叔母さん、とパリから来たその娘、それにカローラとゲオルクも加わって12人の食事会の予定だった。

アメリカから来た家族3人は別の用事が出来たとかで、早々に退去したが、そのあと食事は22時過ぎまで続いた。

帰宅は23時。それからブリギッテと妹の会話に付き合って就寝は0時少し前。葬儀だけとはいかず、駆けつけてくれた親類縁者へのもてなしは想定外だった。

今回は義弟と義母の葬儀の間が2日間あったから、遠方から来てくれた人たちはそのままミュンヘンに留まっている。その人達を放っておく訳にもいかずお茶や食事に招いたりしなくてはならないのでブリギッテの労力も大変。葬儀のあと、ブリギッテが倒れたりしないことを祈りたい。

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