絵に描いたような「うるわしき五月」だった

2018年5月6日(日)・快晴/最高気温23度

6時起床。

朝から気持ちの良い青空が拡がり、小鳥たちのさえずりが聞こえてくる。遅い朝食をとったあとは特にすることもない。

ブリギッテは医者の指示に従って、今日、自分で包帯・添え木を外した。なんだか見ているわたしの方がおっかなびっくりだったけれど、当人はいたって平気な様子。

午後から隣家にお茶に招かれていたので昼食は食べなかった。12時から約1時間の昼寝を楽しむ。

隣家の庭にはすでにテーブルが設えてあって、手作りのスコーンが用意されていた。Aperol にゼクトを混ぜたものを飲みながら歓談。

大きな木の生い茂った隣家の庭に座っていると、美しい木漏れ日、五月の爽やかな風、そして背景の青い空が満喫できて、とても幸せな気分になった。下の写真はわが家の庭のネギ坊主。

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18時に帰宅してからも、今度はわが家のテラスに座り、沈む夕日を肴に Weißbier を飲む。夕食は挽肉のボールを入れた野菜スープ。これでまた冷蔵庫の空きスペースが増えた。

今日は日曜日でもあったから働いている人たちも大いに楽しんだ一日だったろう。

絵に描いたような「うるわしき五月」だった” への2件のコメント

  1. ピンクの葱坊主?ってお花のようにかわいらしくきれいですね。緑が日々鮮やかになり、浅い若い緑が色濃くなってきて、今日はなぜかブロッコリーのゆであがりのように、美味しそうに見えた樹木の葉がありました。

    • 一応ネギという名前はついていますが、食べられないと思います。^^;
      今年はそれまでが寒かったから、ほんの3日ほどでアッという間に緑に覆われたという感覚です。

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