久しぶりに旧職場を訪れた

2018年6月7日(木)。晴れのち曇り/最高気温24度

7時起床。

気温はそう高くはなかったのだが蒸し暑かった。朝食を済ませたあとブリギッテと一緒に街へ出掛ける。義母の持ち物を整理していて出てきた記念硬貨が現在どれくらいの価値があるものかを鑑定して貰うため。まあ、たいしたことはあるまいと予想していたがその通りになった。これらを3人で分配することになる。面倒なことだ。

義母はしっかりと遺言を残していってくれたけれど、こういう細かいことまでは無理だったから残された子供達が相談して決めることになる。こういうのが想像していた以上に不快で厄介。早くスッキリしたいものだ。

そのあと別れてわたしは Nationaltheater へ。わたしの楽屋係だったコスチューム担当の男性にタキシードのズボンを直して貰うため。ちょっとキツイくらいの胴回りなのだが、長く座っていたりすると辛いと思うので頼んだ。彼もあと1年でリタイアだとか。現在の職場での愚痴をずいぶん聞いてあげた。^^;

彼は煙草を吸うので Maximillianstr,に面した楽屋口で最後に立ち話になったのだが、ちょうど音楽稽古に来た旧同僚達と次々に会って挨拶を交わした。やはり女性も男性も皆、それぞれに年をとっている。(笑)

そのあと Theatinerstr. をぶら付き久しぶりに本屋にも入ってみた。やはりお客が少ない。この本屋は Marienplatz のビルに店を構えていたのだが去年か一昨年頃に退去してしまっている。このままだとここも持ちこたえられるのかと心配になる。

しばらく振りに無印商品の店 MUJI も覗いて見たが欲しいと思うものは無かった。お腹が空くのを待って昼食は久しぶりに Opatja で食べるが、相変わらずのボリュームで、お肉だけを平らげてお終い。わたしの胃袋も小さくなったものだ。(-_-;)

夕方5時近くに帰宅。買い物から戻ったブリギッテはお腹が空いていたらしいが、わたしがパスしたので自分の食べたいアボカドと野菜を食べて夕食としていた。お互いに満足しているのだからこれで良し。

そのあと、彼女は車を繰ってカローラの住まいへ。わたしがカローラから預かった郵便受けの鍵を届けるというのが名目だが、新しい職場をカローラがどのように感じているのかを聞きたいのだろう。

帰ってきたブリギッテに話を聞くと、カローラも彼女の訪問を嬉しがっていたそうだ。

わたしは今日もそんなに遅くない時間にベッドに入れそう。

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