ドイツ、ドラマチックな勝利で踏みとどまる

2018年6月23日(土)・晴れのち曇り/最高気温18度

6時半起床。

今日も肌寒い一日となった。時折吹く風も強かったから体感温度が低い。

朝食のあとブリギッテは週末の買い物へ、わたしはウォーキングへ。昨日は少し薄着しすぎたので今日はしっかりと身を固めて出発。20度以下の気温だと本当に歩くのが楽。足がスイスイとひとりでに前に出る感じで、久しぶりに一万歩コースを余裕で歩き終えた。

戻ったブリギッテが買ってきたものを車から家の中まで運び込むのを手伝ったあと簡単に昼食。そのあと1時間の昼寝。

午後からまたアンナとカローラ夫妻がやってきて、ユリアの結婚式パーティでやる余興の練習。かなり凝ったものを考えているようだ。

夕食は簡単に鶏のモモ肉を使ったものにしようと思っていたのだが、彼女たちが来たので急遽ラザーニャに切り替えた。かなりのスピードで作ったとは思えないほどのおいしさで満足。

20時からいよいよドイツースエーデンの試合。これに勝たないとドイツは一次リーグ敗退ということで、ワールドカップの歴史始まって以来の不名誉な記録になるらしい。

前半で1点を先取され雲行きが怪しくなってきた。しかし休憩のあとすぐに Reuss が1点を返して同点。ドイツはもう一点欲しいのだが、これが最後まで入らない。しかし残り1分ぐらいのところで Kroos が素晴らしいシュートを放ち2-1でドイツの勝ち。いやあ興奮した。スポーツにはこういうドラマがある。

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