独日協会主催の講演会を聴く

2018年7月25日(水)・晴れ/最高30度

7時半起床。

暑い1日だった。道路を歩いているときに「熱風」という言葉が頭に浮かんだ。それでも30度しかないのだから今の日本の暑さはいかばかりかと同情してしまう。

今日ばかりは肉体労働をしないでおこうと思っていたのだが、そうもいかなくて、庭の掃除で出たゴミを粗大ゴミ捨て場にブリギッテと一緒に捨てに行く。

そのあとわたしは途中の Tram の駅で降りて帰宅、ブリギッテはそのまま車で園芸店へ。

彼女が戻ってから昼食。あまり食欲も無いのでチーズ入りの生野菜サラダで済ませる。そのあと1時間の昼寝。

夕方19時からミュンヘン音楽大学の小ホールで行われた講演会に行く。Klaus Pringsheim “aus Tokyo” と題したもので1930年代の東京藝大に客員教授として招かれた彼の足跡を追ったもの。

わたしはプリングスハイムという名前だけは知っていたが彼の足跡などは知らなかったのでその前に予習はしていった。講演会は手頃な大きさの部屋で1時間15分ほど行われたがとても面白かった。ときおり挟まれた写真や動画なども始めて見るものばかりで興味深かった。

終了して外へ出たらブリギッテがアイスクリームを食べたいと言うので Theresienstr. の角にある店まで歩く。公演会場も暑かったからかいつになくアイスクリームをおいしいと感じた。帰宅は22時半頃。

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