数年前から気になっていること

ドイツで、ミュンヘンの周辺でカトリックの(もしかしたらプロテスタントも)司祭に外国人が多くなってきている。それもインド人と黒人の司祭の増加が目につく。この分野も後継者不足で外国人導入が進んでいるのだろうか。

わたしが妻になんだか違和感があるんだけれど、と言うと彼女から返ってきた皮肉交じりの答えは「数百年前はヨーロッパ人がキリスト教を未開の地に拡げていった。今、ヨーロッパが宗教的には後進国となったということじゃないの」

わたしの心の中の小さな部分がそれに頷いている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です