劇場の旧同僚達とお茶

2018年9月6日(木)・晴れ/最高気温25度

7時半起床。

唇のヘルペスも治り、洗髪時に唇にお湯がかかるのを気遣うことなく気持ちよくシャワーを浴びる。

朝食は遅めで食べ終わったのは9時を過ぎていた。今日は気持ちの良いお天気でブリギッテは庭仕事を始める。朝顔の蔓が薔薇の枝に絡みついていたのを外すのが大変だったらしい。そろそろ朝顔の季節も終わる。ちょっと寂しい。

わたしはお昼頃から昼寝。中学校時代の同級生が突然夢の中に出てきて驚いた。

今日は15時から街中での集まりに出掛けた。合唱団の旧同僚達が毎月第一木曜日に集まっておしゃべりをするのだそうだ。わたしはこれまで出たことがなかったが、今回は誘われて出てみる気になった。

集まったのは全てわたしより年代が上で、早く定年になった女性が6人、男性はその当時の合唱団の指揮者と副指揮者、それにわたしを加えて9人だった。やはり女性の方が元気だということか。ここに出席するくらいだから全員がいまだにオペラを熱く語る人たち。

出てくる思い出話も Hans Knappertsbusch の振った” Die Meistersinger von Nürnberg “がもの凄く遅いテンポだったとか、Ferenc Fricsay は良い指揮者だったのに早く死んで残念だったとか、わたしの知らない話が飛び出す。

かと思うと、今夏の “Salome”(Salzburuger Festspiele)の演出とタイトルロールの歌手が素晴らしかったとか新しいものにもついていく柔軟な面も持っている。

お開きのあと友人と会う約束をしていたので、20時過ぎの帰宅。

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