ブリギッテがスピーチ・デビュー

2018年9月12日(水)・快晴/最高気温28度

8時起床。

今日は文字通り雲ひとつない快晴。気温も28度まで上がった。

夜の講演会 Münchner Stadtbibliothek – Veranstaltung Tag まではなにも予定がない。

余りの天気の良さに街中で昼食をとろうかとブリギッテに持ちかけたが断られた。彼女は今日の講演会の冒頭で数分スピーチをすることになっていて、そのことで頭がいっぱいらしい。おかげでわたしはのんびりと過ごすことが出来た。

夕方になり、アンナと親戚のおばあさんをピックアップして会場である Monacensia へ。

今夜のテーマは Emma Haushofer-Merk (1854 – 1925) という女性に関するものだった。彼女は女性の人権のために戦った小説家で、ブリギッテの母方の家系の人だそうだ。

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ブリギッテがそれに気がついたのがほんの4週間ほど前のことでそれから今日の講演会主催者である文学研究者 Ingvild Richardsen との連絡が始まった。

そして彼女の方から今夜の冒頭に Merk の家系を代表してスピーチを頼まれたのでブリギッテは張り切って準備をしていた。

彼女も最近は結婚式やらで人前で話すことに慣れてはいたもののそれは身内だけの集まりで、今日のように知らない人たちの前でのスピーチは初めてなので緊張していた。

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しかし案ずるより産むが易しで、5分ほどのスピーチにはときおり聴衆から笑いが起こるほどのウィットに溢れたもので大成功。その後にテレビで放送された番組のフィルムが流され、最後に質疑応答があって終わったのは21時を過ぎていた。

帰宅は22時過ぎ。

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