バレエ “Kameliendame” (椿姫)を観た

2019年1月13日(日)・みぞれ/最高気温3度

久しぶりの Nationaltheater。
ブリギッテが2年ほど前に友人たちからNationaltheaterの Gutschein (クーポン) をプレゼントされていたので、それを使っての観劇である。これまではなにかと時間が合わずに延び延びになっていた。

彼女は既に一度観ているのだが、わたしは初めて。かなり評判の良い演しものなので一度観ておきたかった。

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始まる前に女性が舞台に出てきて、今夜の配役が変更になったことを告げたが、どちらにしてもわたしにはその差が分からないから聞き流した。(汗)

わたしは長年オペラの La Traviata/Verdi に馴染んでいたので、ショパンの音楽で踊られるこのバレエには最初の5分ぐらい、違和感があった。しかしそのうちにこれもなかなかピッタリくるなぁと思うようになった。

ただ、どうしてもドラマとしてのダイナミック感と躍動感はオペラにはかなわない。面白い経験をさせて貰った。

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