泌尿器科の検査と映画

2019年4月12日(金)・曇り/最高気温8度

7時起床。

今朝は9時から泌尿器科の検査。家からは歩いても15分ほどの距離なので気が楽。

先日の家庭医による血液検査で PSA 値が高かったのと少量の血尿が出たので専門医を家庭医に紹介されていた。白内障の手術の前に済ませておきたかったのだが、その医者が休暇中で今日になった。

ここでもお決まりの血液を採取されて、家庭医が使っているラボとは別のラボに送って調べて貰うことにした。

そのあとは下腹部にゲルを塗られて内臓や性器周りの透視。透視の結果は両方の腎臓にも異常はなかった。

最後に一番イヤな肛門から指を入れられて前立腺の触診。彼の見立てによると前立腺の肥大は心配するほど大きくはなっていないということだ。たまに夜中に2度ぐらいトイレに起きるのは年齢相応ということらしい。 

血尿の件は家庭医のところでの採尿方法に問題があったのではということで来週の水曜日にもう一度採取・検査して貰うことにした。尿検査の時の採尿というのは膀胱が満杯の時に行い、最初と最後の尿は捨てて真ん中の尿だけを採取して検査に出すのだそうだ。家庭医のところでの採尿時には尿意がなかったのを無理に出したので、この方法からは外れている。

これでしばらく続いていた診療所通いも一段落ついた。帰宅して約2時間おきに点眼をしながら家の中でゆっくり過ごす。

夕方から GASTEIG へ。取得してある映画「武士の献立」を観るため。眼の状態が心配だったが、大いに楽しめた。観た後がとても爽やかな映画。

そのあと Rosenheimerplatz 近くで赤ワインを飲んでから23時過ぎの帰宅。

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